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思い切って書き込みさせていただきます。
昨年9月に一年間の闘病をへた43歳の主人と悲しいお別れをしました。
二人の子供、特に7歳の下の子どもは学校を休んでずっと父親と過ごした
ホスピスでの生活が、あまりにも濃厚だったので、不思議なんですが
いまだに時々遊びに行きたいと言います。
パパと自分が頑張った思い出の場所です。
母親としては複雑な思いですが、
私もまだ主人の薬や怪我の治療に使ったガーゼなど
捨てられないものもあります。看病していたあの頃に
少しだけ戻りたい気持ちが残っているのです。
看病中から主人の親族とかなりもめてしまい
亡くなって半年を過ぎた頃から、子どもも巻き込み
親族とますます関係が悪化して
主人の死を静かに悼む余裕もないままにいます。
子供達と家を離れて新しい生活を始めるつもり
ですが、新しい住まいもついついホスピスの近くに
決めてしまいました。まだ全てを受け入れられない自分を感じます。
きっと新生活が始まってからゆっくりと主人の死を
家族と受け入れていく事ができるのかと思います。
また、時々おじゃましたいと思います。
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