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romさん
読み返しますと、お嬢さんとも死産でお別れしているのですね。
私も、娘を死産した数年後主人との死別です。
主人は癌を告知された時に、亡くなった娘の所にいけるから・・
と何度かつぶやいていました。
主人の親族とは死生観の違い、故人への思い、
病気に対する向かい方の違い、今までの不満などなど
思いもかけない強い感情がどっと爆発しているのを受けて
とても辛いです。
人の憎しみや怒りが一気に自分に
向けられるのは耐え難いものがあります。
主人の事を静かにおもう暇がありません。
主人が抗がん剤による味覚障害で仕方なしに
病院で食べていた物を、子供や私は辛くてお供え
できないのですが、主人の親族は
毎日病院で食べていたから好きだったのだろうと供えます。
子供達は病気になる前に好きだったものしか
供えたくないと言います。
そんな小さい事でも違いを感じてしまいます。
一人の大切な人が亡くなると
こんなにいろんな感情がいりみだれるなんて
思ってもみなかった事です。
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