|
|
はじめまして、rushuriといいます。
私は4年前に夫を53歳で亡くしました。肺腺がんで、頚椎に転移して、亡くなる半年前から首から上しか動かせない生活でした。
私はその時39歳、2歳と4歳の娘と最後はホスピスで生活していました。
私は1人っ子で、母を29歳の時に水難事故で、父は下の娘が生まれたとき、夫が最初の抗がん治療中に同じくがんで亡くしました。
夫を亡くしてから悲嘆のどん底へ行くのに5ヶ月ありました。
ここへの投稿は紹介があり、私と同じようなお考えでこのサイトを運営されている管理人さんに共感したからでして、私もグリーフを含めたその前からの心のケアが必要だと思っており、お役に立てたらという気持ちと、掲示板を読ませていただき、私自身のグリーフを皆さんと分かち合いたいと思い書き込みさせていただきました。
私は悲嘆のどん底にいた時下記のようなことを思っていました。
保育園へ行けば、おばあちゃんが迎えにきていて、ないものねだりで羨ましく、
万博へ行けば親子づれに目が行き、心にあいた大きな穴に、今まで経験したことがなかっ たなんともえない風が、音を断てて駆け抜け、
何とか寂しくないかと友人との集まりにも行くけど、次元の違うところで笑い声はするけれど、自分のまわりは物音一つしない無の世界。
どうしてみんなそんなに楽しくしていられるの?
彼が亡くなったことはもう忘れたの?
悲しんでいる私はおかしいの?
子どもがいるから元気にならないといけないの?
だれも私の気持ちなんかわからないんだ!
自分で何とかしなくっちゃいけないんだ!
こんなことで落ち込んでいる自分は弱い人間なんだ!
こんな私なんか子どもたちにとっても邪魔になるだけだ!
詳しくは私のブログ「rushuriのプラン」で紹介しています。管理人さんの許可をいただいてから掲載したいと思っています。今日は久しぶりにその当時のことを思い起こしました。私にとっては随分時間がたっているのですが、まるで昨日の様に思い出せます。皆さんとなかなか人に言えないこんな気持ち、分かち合えたらいいな〜って思っています。これからよろしくお願いします。
http://d.hatena.ne.jp/rushuri/
|
|