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  1. 勇気を与えてくれた言葉 (1)
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りこさん

 投稿者:rom  投稿日:2009年 8月13日(木)23時12分41秒
  そうなんですか。縁を切れない事情がある場合もありますよね。

二次被害を、できるだけ受けないよう祈るばかりです。

それから、今のりこさんの苦しみから、いつ抜け出せるか。
これは、きっと誰にも答えはないのだと思います。
でも、苦しみの種類は確実に変化するものだと思います。
今の悪夢のような、ぼわっとした苦しみは、必ず変化すると思います。

もちろん、僕も一年ちょっとなので、わからないのですが、
少し変化はしています。

じゃあ、楽になったかといわれると、種類が変わったというだけですが。
引き裂かれる苦しみから、じんわりとした苦しみに変化するとでも言えばよいのかもしれません。
とにかく呼吸困難になるような苦しみは必ず脱出できると思います。
僕も今でも苦しいですが、それは寂しさとか生きがいの無さなどの苦しみです。
衝撃的な喪失感とは別のものです。

だから、りこさんは、今は漂い、毎日をこなすことだと思います。
1日を食事をして過ごすことができれば、生きている自分をほめて、休むことです。
 

romさん

 投稿者:りこ  投稿日:2009年 8月13日(木)09時55分55秒
  早速のお返事、ありがとうございました。

同じような、体験をされたのですね。
伴侶を亡くしただけでも、辛いのに、ほんと 「たまらない」ですよね。
私も、できるなら、このまま「縁」を切りたい。
でも、そうできない事情があります。
だから、苦しいのです。
いっそのこと、すぱっと、切ってしまえば気持ちも楽になるのかもしれません。

こういうケースを「二次被害」と呼ぶようですね。
二次被害を受ける方は、多いのでしょうか?

言われるほうは、ほんとうに、たまらない気持ちです。

でも、同じような体験をされたと書かれていたので
私だけではない という気持ちになりました。

ほんと、まだ 夢の中にいるような毎日です。

いつになったら、この苦しさから脱出できるのでしょう?
 

(無題)

 投稿者:rom  投稿日:2009年 8月 9日(日)00時35分42秒
  りこさん

はじめまして

まだ3ヶ月なのですね。
夢を見ているような毎日だと思います。

僕は、昨年妻と子を亡くしました。出産時に。

妻は1ヶ月意識不明で、なくなりました。

妻が意識を失ったときから、妻の家族の一部から
怒鳴られたりしました。
結婚して、間もなくだったので、「あの時、結婚反対しとけばよかった」
とか「お前が現れてから、ウチはおかしくなった」とか、言葉がないときでも
眼が許していないことも多かった。

四十九日までは、とにかく妻のためと思い、我慢しました。
四十九日にも、円満に終わらなかったから、ここで縁を切ろうと決意しました。

伴侶を亡くすと、相手の家族とうまくいかなくなるケースは、すごく多いようです。

僕は、こう思います。
亡くした人に対する思いの強さは同じでも、それぞれ質が異なり、
しかも思いが強いゆえに、その質の違いが理解できないのだと。

そこを、理解できずに、感情で突っ走ってしまう人が多いのだと思います。

とくに、女性が夫を亡くすと、夫を健康にするのは妻の役目であるように
実家の両親は捉えるのでしょうね。

亡くした苦しみで、どうしようもない時に、もめごとが生じるのは、たまらない。
ほんとにたまらない。
これも、死別の苦しみのひとつなのかもしれません。

どうか、食べて、寝て、心が休まる時間が少しでもりこさんにありますように。
 

怒りの対象に

 投稿者:りこ  投稿日:2009年 8月 8日(土)07時10分7秒
  はじめまして、りこ と申します。
今年の5月に主人を45歳の若さで亡くしました。
突然のことで、まだ受け止めきれていません。

悲しみの中、主人の両親から、怒りの対象となり
看病の仕方、葬儀の私の態度、主人への愛情、いろいろ細かく
激怒されました。
子どもが2人いますが、子ども達まで巻き込んで大変な騒ぎです。
ゆっくり、悲しんでいる暇はありません。
遺産相続も、うちの子供たちには渡さないと宣言されました。

どうして、辛いことばかりおきるのでしょうか?
同じような体験をされた方、いらっしゃいますか?
 

グリーフケアは必要です

 投稿者:rushuri  投稿日:2009年 7月 6日(月)21時23分28秒
  2日前に初めて書き込みをしたのですが、早々に管理人さんからメールを頂きとてもうれしかったです。このような掲示板があるのは悲嘆の真っ只中にいる人にはありがたいと思います。とてもしんどい時は見ることもできないかもしれないけれど、あるって知っているだけでも、書き込まなくっても繋がっているって事が大事だと思います。わたしもしんどい時がとっても長くって、な〜んにもできない時が続いたし、すごく孤独で世間から取り残されたっていう気持ちでよけい落ち込んでしまったけれど、この掲示板を見つけていたらもっと良かったと思っています。関東に住んでいる方は管理人さんのグットグリーフ・ネットワークへ、名古屋近辺に住んでいる方は私のところへ連絡してください。私もまだグリーフケアを受けているひとりです、一緒に話したり泣いたりしましょうね。詳しくはブログ「rushuriのプラン」を覗いてみてくださいね。私の本名なども書いてあります。

http://d.hatena.ne.jp/rushuri/

 

私のグリーフ体験談

 投稿者:rushuri  投稿日:2009年 7月 4日(土)01時02分24秒
  はじめまして、rushuriといいます。
私は4年前に夫を53歳で亡くしました。肺腺がんで、頚椎に転移して、亡くなる半年前から首から上しか動かせない生活でした。
私はその時39歳、2歳と4歳の娘と最後はホスピスで生活していました。

私は1人っ子で、母を29歳の時に水難事故で、父は下の娘が生まれたとき、夫が最初の抗がん治療中に同じくがんで亡くしました。
夫を亡くしてから悲嘆のどん底へ行くのに5ヶ月ありました。

ここへの投稿は紹介があり、私と同じようなお考えでこのサイトを運営されている管理人さんに共感したからでして、私もグリーフを含めたその前からの心のケアが必要だと思っており、お役に立てたらという気持ちと、掲示板を読ませていただき、私自身のグリーフを皆さんと分かち合いたいと思い書き込みさせていただきました。

私は悲嘆のどん底にいた時下記のようなことを思っていました。

保育園へ行けば、おばあちゃんが迎えにきていて、ないものねだりで羨ましく、
万博へ行けば親子づれに目が行き、心にあいた大きな穴に、今まで経験したことがなかっ たなんともえない風が、音を断てて駆け抜け、
何とか寂しくないかと友人との集まりにも行くけど、次元の違うところで笑い声はするけれど、自分のまわりは物音一つしない無の世界。

 どうしてみんなそんなに楽しくしていられるの?
 彼が亡くなったことはもう忘れたの?
 悲しんでいる私はおかしいの?
 子どもがいるから元気にならないといけないの?
 だれも私の気持ちなんかわからないんだ!
 自分で何とかしなくっちゃいけないんだ!
 こんなことで落ち込んでいる自分は弱い人間なんだ!
 こんな私なんか子どもたちにとっても邪魔になるだけだ!

詳しくは私のブログ「rushuriのプラン」で紹介しています。管理人さんの許可をいただいてから掲載したいと思っています。今日は久しぶりにその当時のことを思い起こしました。私にとっては随分時間がたっているのですが、まるで昨日の様に思い出せます。皆さんとなかなか人に言えないこんな気持ち、分かち合えたらいいな〜って思っています。これからよろしくお願いします。

http://d.hatena.ne.jp/rushuri/

 

森林グリーフ・セラピー

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月29日(月)23時42分49秒
  >ひでゆみさんへ
私たち死別体験者は、死別後に周りから二次的な被害を受けてしまうことも結構あるんですよね。
「夫婦の別れ」と「子供との別れ」とどちらが辛いかなんて、簡単には決めつけることはできませんから。
大切なことは、自分自身が先ず、その辛い体験にどのように向かい合い、死にどのような意味を見いだせるかではないだろうか?

 ところで先日の日曜日、念願の「奥多摩ハイキング企画」をようやく実施できましたので報告いたします。
本来、先月5月に計画していたのですが、雨天により中止。
参加者はKさん、Oさん、Tさん、そして私の4人でした。
天気予報ではこの日は曇りで、午後3時ごろから雨が降ることになっていました。
5キロ程度の工程を午後2時ごろまでに終えていたので、幸いにもハイキング中に雨に遭うことはありませんでした。
GGNでは、心と体の健康に留意しながら、今後も活動を続けて参ります。
 

ありがとうございます。

 投稿者:ひでゆみ  投稿日:2009年 6月11日(木)20時31分13秒
   romさん、管理人さん、ありがとうございます。
 確かに後悔する事ばかりです…。後悔ばかりで気持ちが先に進めません。
 昼間の私を見たら、きっと誰もが「元気そうね」というでしょう。
 でも誰も私の心の内はわかってくれていません。
 主人の母でさえ、「子供がいるんだからがんばらなくっちゃ」とか「夫婦の別れはしょうがないけれど、子供に先立たれた身はもっと辛いよ}とか言われてしまって、それからは本音を言った事はありません。
 でも誰かにわかってほしかった…。この胸の苦しみを…。
 このHPを見つけて本当によかったと思っています。
 ありがとうございます。
 

誰かがどこかで・・

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月10日(水)00時28分58秒
   ひでゆみさん。ようこそ、いらしてくださいました。
掲示板の管理人をしておりますyoshiです。
去年の2月ということは、おそらくあっという間の1年間だったでしょう。
2人のお子様のためにも、この1年、一生懸命走ってきたので
記憶が飛んでしまっているかもしれませんね。
病気になられてから、ひでゆみさんが全力で看病してこられたことを
ご主人は、きっと感謝していらっしゃるはずです。
ご自分を責めてしまう気持は、少なからず誰にでもあるものです。
それは愛情が深ければ、深いほど

『もっと何かできたはずだ。
最善の方法が他にあったはずだ。
亡くなったのは、自分の努力が
足りなかったからだ』

こんな気持ちに襲われて、眠れなくなることがあります。
でもこれは、普通のことです。
無理なさらず、少しずつ、この場で気持ちを吐き出してください。
誰かがどこかで、ひでゆみさんを応援してます。
新しいHPも御覧ください。
   ↓
http://goodgrief-network.community.officelive.com/default.aspx
 

(無題)

 投稿者:rom  投稿日:2009年 6月 8日(月)20時36分51秒
  ひでゆみさん

はじめまして。

昨年2月ですか。決して、心の痛みは消えないことでしょうね。

今、多感な時期の男の子を抱えて、常にぎりぎりの状態な様子が伝わってきます。
どうか、少しでも、ひでゆみさんが癒される時間や方法を探して、
少しでもご自身が癒されるように工夫されてください。

きっと、ひでゆみさんがここまで苦しむということは、
生前、ご主人に愛情を注いでいた事がうかがえます。そして、
今も苦しみながらお子様を育ててらっしゃる。
その強くて深い愛情をご主人は感じていたに違いありません。
そんなに、ご自分を責める理由はないですよ。

辛い気持ちを吐き出すことは、とても癒されるように思います。
特に、同じ体験をしてしまった人は、余計なことを言う人が少なく、
救われます。とにかく、わがままに吐き出しましょう。
 

はじめまして

 投稿者:ひでゆみ  投稿日:2009年 6月 8日(月)15時58分9秒
   はじめまして。ひでゆみと申します。
 去年の2月4日主人を亡くしました。43才でした。その半年前急性心筋梗塞で倒れ、一時は私たち家族の元へ戻ってきてくれましたが、心不全で帰らぬ人となってしまいました。
 主人が倒れる前から同居していた主人の叔父とうまくいかず、うつ病になってしまい、主人に苦労をかけてしまい、それが原因で急性心筋梗塞になってしまったと自分を責めています。
 主人がいない生活、そして主人に対して申し訳ないと後悔でいっぱいで、薬を飲んで毎日生活しています。子供も中3と自閉症で小6の男の子が2人いるので、生活もしていかなくてはならず、仕事もしています。
 苦しくて切なくて辛くてどうしようもない時に、ようやくこのサイトに巡り会えました。
 皆さんの書き込みをみて、辛いのは私1人じゃないんだと思えるようになってきました。
 また書き込みさせて下さいね。
 

ありがとうございます。

 投稿者:streem  投稿日:2009年 5月27日(水)22時26分34秒
  romさん
ありがとうございます。
元気にしていますよ。。暖かいお言葉に落ち着いた気持ちになれます。
自分が楽しむ事、なかなか再開できない気持ちは皆同じですね。
明日からまた頑張りますね!!
 

(無題)

 投稿者:rom  投稿日:2009年 5月26日(火)20時44分0秒
  streemさん

お元気でしたか。体を壊してないですか。

自分の楽しみは、当然奥様も喜んでらっしゃると思いますよ。

だめ、だめ、奥様は楽しむのを望んでるに決まっています。^^
でも、実際楽しむ気持ちになれないことは痛いほどわかります。
私は、人生は楽しむためにあると思ってたくらい、いろんな
楽しみを創ってきました。しかし、あの日以来、その多くを失い
多くを再開する気になれないのです。
それを妻は悲しそうな目で見ているだろうなと思いますが。

周囲のひとことは、最近は少し流して聴けるようになりました。
経験しないと理解は無理なのだから、励ます気持ちだけ受け取るようにしています。
無理解に対しては、夜な夜なわら人形に釘を打って復讐します^^
 

久し振りの投稿です。

 投稿者:streem  投稿日:2009年 5月25日(月)22時58分19秒
  今日、久し振りにゴルフに行きました!今年1月末に若くして妻を亡くしてから初めてクラブを握りました。周りの誘いはあったものの、自分の中で自分一人の楽しみを控えていましたが、二人の子育てに追われる毎日で少々疲れていました。・・妻も許してくれると思います。
私の両親・亡くなった妻の親・兄も献身的に子供の世話を手伝ってくれています。この掲示版は毎日目を通していましたが、妻を亡くした悲しみもまだまだ癒えず投稿する勇気さえありませんでした。今日は外の空気を吸って体を動かしたおかげて、こうして投稿する気持ちになれました。皆さんの投稿を読ませて頂き、最愛の人を亡くされた方の悲しみやその後の生活の中での苦労など、共感するところがたくさんあります。まだまだ周囲のちょっとした一言で落ち込む日もありますが、亡くなった妻に’しっかりしなさい!’と言われないようにがんばるつもりです。
 

ありがとう

 投稿者:パンジー  投稿日:2009年 5月25日(月)16時19分30秒
  今日はバラ園に行ってきました。この季節主人と良く行ったところです。
満開のバラ達は私を暖かく以前と変わらず迎えてくれました。風が心地よくバラのソフトクリームも変わらぬ味で・・・
そして、先日次男についに内定が出ました。
今年の就活は事のほか厳しく、毎日主人の写真にお祈りしてました。
パパ、やっと私の役目終わったよ!見守ってくれてありがとう。
生きていると楽しい事、嬉しい事が沢山あります。
明日からもがんばろー。
 

(無題)

 投稿者:うさきた  投稿日:2009年 5月23日(土)14時40分43秒
  romさん

読み返しますと、お嬢さんとも死産でお別れしているのですね。
私も、娘を死産した数年後主人との死別です。
主人は癌を告知された時に、亡くなった娘の所にいけるから・・
と何度かつぶやいていました。
主人の親族とは死生観の違い、故人への思い、
病気に対する向かい方の違い、今までの不満などなど
思いもかけない強い感情がどっと爆発しているのを受けて
とても辛いです。
人の憎しみや怒りが一気に自分に
向けられるのは耐え難いものがあります。
主人の事を静かにおもう暇がありません。
主人が抗がん剤による味覚障害で仕方なしに
病院で食べていた物を、子供や私は辛くてお供え
できないのですが、主人の親族は
毎日病院で食べていたから好きだったのだろうと供えます。
子供達は病気になる前に好きだったものしか
供えたくないと言います。
そんな小さい事でも違いを感じてしまいます。
一人の大切な人が亡くなると
こんなにいろんな感情がいりみだれるなんて
思ってもみなかった事です。
 

(無題)

 投稿者:rom  投稿日:2009年 5月23日(土)12時09分36秒
  管理人さま

長いようで、短い4年間だったのでしょうか。
毎年、変わらぬ想いもあるのでしょうね。
でも、遺された我々は活き活きと生きる。
これしかないのでしょうね。きっと。
その生き方が悲しみを背負う我々には難しいのでしょうね。
管理人さんの奥様のお話も、気がむいたらお話してください。



うさきた様

はじめまして

私も、妻が意識喪失の中、死期が迫っているという中
妻の実家の一部と険悪になりました。
結婚間もない時でしたので、私と結婚させなければという
気持ちが抑えられなかったようです。
私も四十九日までは我慢していましたが、もう限界だと思い
今後は別個に供養していくことを宣言しました。

これは、亡くなった人とのこれまでの関係や愛情が人それぞれ違うから
やむをえないのかなと思っています。誰が悪いというよりも。

それから、私も妻が亡くなった病院に、よく散歩しに行きます。
何だか、癒しの散歩コースになっています。
 

はじめまして。

 投稿者:うさきた  投稿日:2009年 5月23日(土)08時54分27秒
  思い切って書き込みさせていただきます。
昨年9月に一年間の闘病をへた43歳の主人と悲しいお別れをしました。
二人の子供、特に7歳の下の子どもは学校を休んでずっと父親と過ごした
ホスピスでの生活が、あまりにも濃厚だったので、不思議なんですが
いまだに時々遊びに行きたいと言います。
パパと自分が頑張った思い出の場所です。
母親としては複雑な思いですが、
私もまだ主人の薬や怪我の治療に使ったガーゼなど
捨てられないものもあります。看病していたあの頃に
少しだけ戻りたい気持ちが残っているのです。
看病中から主人の親族とかなりもめてしまい
亡くなって半年を過ぎた頃から、子どもも巻き込み
親族とますます関係が悪化して
主人の死を静かに悼む余裕もないままにいます。
子供達と家を離れて新しい生活を始めるつもり
ですが、新しい住まいもついついホスピスの近くに
決めてしまいました。まだ全てを受け入れられない自分を感じます。
きっと新生活が始まってからゆっくりと主人の死を
家族と受け入れていく事ができるのかと思います。
また、時々おじゃましたいと思います。
 

LIVE DEEP

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 5月22日(金)01時53分32秒
  きのう5月21日は妻の4回目の命日でした。
本当に早いものです。

きのうは子供のためのホスピス「ヘレン・ダグラスハウス」の設立者・Sister Frances Dominicaさんが講演をするというので、それを聞きに行ってました。
実はこの講演会場のS大学は、妻が最期亡くなったとき入院していたホスピス、S病院の隣にある建物です。
ちょうど4月半ばからこの21日まで毎日、駅を降りて通っていた道を再び歩くことになりました。

あの時のあの光景を思い出して少し、息の詰まるような感じもありましたが、月日が経つのは早いものだなあ、と複雑な感じでした。

ヘレン・ダグラスハウスは、小児がんや難病で成人まで生きることができないかもしれない子供たちのために、
最期まで充実した生活が親子ともできるように、患者とその家族が無料で利用できる英国の施設です。
日本にはまだ、どこにも実現されていない子供のためのホスピスです。

ここの設立者、シスターフランシス・ドミニカはー

It's not just the length  of life that is important,  but also the depth .

命の長さばかりでなく、その深さ(中身の濃さ)も大切である、というような意味でしょうか。

romさんのお子さんのように、1年どころか、一瞬だけこの世の光を見ただけで消えてしまった命もあるわけだし・・・。

遺された私たちは、彼ら彼女らのために何ができるのだろうか?
 

(無題)

 投稿者:rom  投稿日:2009年 5月20日(水)21時20分38秒
  管理人さま

ありがとうございます。

感謝します。
 

以上は、新着順21番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  |  《前のページ |  次のページ》 
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