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初期のぴあmapから

 投稿者:あにまっくす。  投稿日:2006年 2月16日(木)00時12分24秒
  1982年のぴあmapを撮影したものです。東京駅のヤエスシネマと三越の劇場です。  


Re.新小岩

 投稿者:13号倉庫  投稿日:2006年 2月11日(土)11時00分56秒
編集済
  スピレインさん、ありがとうございます。
ビルの中に映画館が複数入っているというのは、現在のシネコンとは違いますが、昔もありましたね。蒲田のテアトルカマタ、カマタ宝塚も、確かヨーカ堂の上でした。ここでは東宝映画の旧作を何回か見に行きました。映画館の為に作られたビルでは無いので、スクリーンは大きい方でしたが天井が低く、前の人の頭がちょっと気になりました。

西友で思い出すのは、高田馬場のパール座。ここは西友の地下でした。現在はライブハウスになっているようですが、文芸坐で見逃した洋画を見に行きました。当時は2番館を初め、映画館が多かったので、見逃した映画も結構フォロー出来ました。

井上ひさしの「イサムよりよろしく」は今度チェックしてみます。

http://sky.ap.teacup.com/bokurasouko/

 
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新小岩

 投稿者:スピレイン  投稿日:2006年 2月 3日(金)09時14分53秒
  西友第一劇場は大映封切館だったのですが大映倒産に伴い洋画2本立てになってそのあと東宝の封切館になったような記憶があります。当初西友は映画館が3館入っており6階が大映、5階が日活、東宝だったような記憶があります。

新小岩東映はトイレに大人のおもちゃの自動販売機があったのを覚えています。子供の頃「東映まんがまつり」で観にいくたび大人のおもちゃってなんなのか不思議で仕方なかったです。
ここの最終上映は「仕掛人梅安」「ちゃんばらグラフティー斬る」そして「東映名作予告編集」でした。この「予告編集」を観たおかげでその後「網走番外地」や「まむしの兄弟」を吉祥寺東映のオールナイトに行きだすようになりました。

あと商店街の途中を抜けたところあたりに日活?の封切館があったみたいです。井上ひさしの「イサムよりよろしく」の中にその映画館が出てくる短編があったような。
 
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歌舞伎町東映

 投稿者:13号倉庫  投稿日:2006年 2月 3日(金)02時19分7秒
編集済
  歌舞伎町東映のチラシが出てきたので掲載します。裏面は「仁義の墓場」「少林寺拳法」の宣伝なので、おそらく75年2月頃のものと思われます。

歌舞伎町東映は現在の新宿トーア。多分東亜興行の系列だと思いますが、当時は歌舞伎町東映と歌舞伎町日活の2館がありました。2館とも封切りで、ひょっとすると、新宿東映、新宿日活とフィルムを掛け持ちしていたのかも知れません。この辺の事情を知っている方がいらっしゃいましたら、宜しくお願いします。また、ここの映画館は全盛期には連日オールナイトをやっていて電車に乗り遅れた人たちで結構埋まっていたような記憶があります。

歌舞伎町東映のあるビルの上で、ボーリング(トーア・ボウル)などした方は結構いるのではないでしょうか?。時期的なものもありますが、「確定申告はお早めに」などという文面にはちょっと笑ってしまいます。

画像は歌舞伎町東映のチラシ。当時はまだ土曜日のみオールナイトでした。

http://bsouko.hp.infoseek.co.jp/

 
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大都映画巣鴨撮影所跡

 投稿者:13号倉庫  投稿日:2006年 1月 6日(金)06時02分37秒
編集済
  正月3が日は風邪気味でクラクラ・ゲリブル(熱があり、寒気がして、下痢気味)で寝ていたので、今年の本格的なぶらりは今日5日が初日となりました。3日間のんびりしていたので、体調も回復。どうやらクラクラ・ゲリブルも風邪と共に去ったようです。今更初詣でもないので、どうしようかと思っていましたが、自宅を出た途端に足が勝手に動き出しました。

今日は、映画の神様に会ってくる。

去年の元旦のぶらりで偶然巡り会った、巣鴨の大都映画撮影所跡。ここには多分映画の神様がいるはずです。
 大都映画は戦前の映画会社。無声映画を製作していた会社ですが、昭和17年映画会社が3系統制になった際に新系統の「大映」に吸収されました。その辺の事情は田中純一郎著「日本映画発達史」でもご覧戴くとして、大都映画は阿部九州男や水島道太郎、ハヤブサヒデトが活躍していたという事ですが、作品は多分1本も見たことがないと思います。
 今は小学校(ひょっとして廃校になったのかもしれない)になっていますが、弊に埋め込まれた記念碑に当時の面影がほんのちょっとだけ偲ばれます。気付く人もあまりいないのかも知れませんが、立ち止まって案内板を読んでいると、多分地元の人なのでしょうが、通りすがりの高齢者の方が微笑んでくれます。ボクは戦後生まれなので当時の事は想像するしかないのですが、高齢者の方は忘れていた撮影所の想い出が一瞬でも甦るのかも知れません。これは去年も同じで、とてもステキな瞬間でした。

やはり、今年も映画の神様はここにいました。今年もステキな映画がたくさん見られますように。

*この項、ブログ版、「空を見上げて思うこと」と同時掲載です

http://sky.ap.teacup.com/bokurasouko/

 
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明けまして、おめでとうございます      

 投稿者:13号倉庫  投稿日:2006年 1月 2日(月)00時11分42秒
  2006年も静かに始まったようです。
昨年は色々とお世話になりました。今年もどうか、よろしくお願いします。

http://bsouko.hp.infoseek.co.jp/

 

西友第一劇場

 投稿者:寺吉  投稿日:2005年12月10日(土)10時50分14秒
  新小岩に住んでいた2年間、「新小岩東映」には何度も行きましたが、
「西友第一劇場」にはたった一度だけ。
ですから、どんな映画館だったのか、どんな番組構成だったのか、全く覚えてません。

新小岩駅前の「西友」と言うデパートの中にあった映画館。
2年間、毎日その付近を歩いていたのに、たった一度だけ入った映画館。
まさに「幻の映画館」です。
 

Re 葛飾区新小岩

 投稿者:13号倉庫  投稿日:2005年12月 4日(日)17時42分37秒
編集済
  12月に入りました。果たして、師走、正月興行は盛り上がるのだろうか?。と、よけいな心配をしつつ、そう言えば77年だったか、正月作品までの繋ぎの大林信彦監督「瞳の中の訪問者」とドキュメント「淳子・昌子・百恵、涙の卒業式」が3週間持たず、不入りで上映中止になったのを思い出しました。テアトル池袋でみたのですが、封切りにも関わらず、本当にガラガラでした。でも、見ておいて良かった。「瞳の中の訪問者」は意外と面白かったですよ。

★寺吉さん
実は、新小岩、錦糸町方面の映画館には全然行っていないのです。新小岩東映は、名前だけは知っていますが、西友第一劇場というのは全然知りませんでした。日活系だったんですか?。
 日活の映画館は、ロマンポルノになってから、2番館、3番館が封切りになり、やたらへんぴな所に多くあったような記憶があります。その方がロマンポルノらしいのですがね。
 西友第一劇場、面白そうなので、宜しかったら、どんな感じだったか教えて下さい。

後、ミクシ内にも「想い出の映画館」のコミュ、作りましたので、覗ける方は一度覗いて下さい。

http://bsouko.hp.infoseek.co.jp/

 
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葛飾区新小岩

 投稿者:寺吉  投稿日:2005年11月26日(土)09時36分12秒
  堀切菖蒲園のある葛飾区(…ですよね?)
今から30年以上も前、不安と期待を抱きながら、大学生活を送る為に上京し、初めての一人暮らしをスタートさせた場所が葛飾区新小岩でした。

一人暮らしを始めて、最初に見た映画が、地元・新小岩東映での3本立て。
 「非情学園ワル・ネリカン同期生」(監督・三堀篤)
 「ジーンズ・ブルース・明日なき無頼派」(監督・中島貞夫)
 「怒れ!タイガー」(監督・ハーマン・シュー)

一人で初めて見た日活ロマン・ポルノが、地元・西友第一劇場での3本立て。
 「エロスは甘き香り」(監督・藤田敏八)
 「ためいき」(監督・曽根中生)
 「恋人たちは濡れた」(監督・神代辰巳)

新小岩を離れて30年近くになり、この二つの映画館がどうなっているのか分かりませんが、全てはここ葛飾区新小岩から始まったと言う、私にとって忘れることの出来ない地です。
 

堀切文映

 投稿者:13号倉庫  投稿日:2005年11月23日(水)12時44分28秒
編集済
  先日、掘切菖蒲園に行って来ました。数十年振りの掘切は駅も綺麗になり、町並みも昔とは格段に良くなっている感じでした。駅前の喫茶店で、線路沿いにあった、掘切文映の話をしていると、年輩の方が話しかけてきました。
 もちろん、掘切文映はとっくの昔に閉館していますが、こうして地元の方に昔の映画館のお話をお聞きするのはとてもためになります。なんでも掘切周辺には6館の映画館があったそうです。残念ながら、館名などは忘れてしまったという事です。おそらく、実際の所は金町近辺も含んでいるとは思いますが、その人なりの想い出が詰まっている映画館であり、地元掘切なのでしょう。
 掘切文映は70年代後半まで残っていた映画館。邦画各社混映だったと思いますが、後にはやはりロマンポルノ、ピンク映画中心の上映館になったようです。ボクが行った頃は、もうかなり老朽化が目立つ感じの映画館で、雨が降ると、トタン屋根の雨音が心地よいリズムで聞こえていました。
 今回は時間がなくて、掘切文映跡には足を運べなかったのが残念です。掘切近辺の方、ご覧になっていたら、是非情報をお願いします。

画像は掘切文映のチラシ(70年代中頃)。トラック野郎とブルース・リーの組み合わせはユニークというよりも凄い。これが後のトラック野郎とジャッキー・チェンのカップリングにつながったのかも知れない?。

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