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おおっ

 投稿者:カワサキシホ  投稿日:2005年10月 7日(金)00時04分56秒
  間違えた・・・

志穂美悦子若いなあ。今は何してるんだろう。私の知らないとこで女優してんのかな。
志穂美悦子と言えば「二代目はクリスチャン」を幼い頃に見て暫し私のアイドルでした。
幼心には、清楚で優しいシスターが正義?愛?のためにベールを脱ぎ刀を握り啖呵を切るってのがえらくかっこ良く見えたんですけど、今思えば凄い設定だよな〜。
 


×××××(ペケペケペケペケ〜)=ヴェンチャーズ

 投稿者:13号倉庫  投稿日:2005年10月 6日(木)17時35分40秒
編集済
  サキシホさん、書き込みありがとう。
「夜と朝〜の間にィ〜」はピーターねっ。
浅川マキ、間違えたのも間違えている。本当は、
♪ふしあわせと、いう名の、猫がいる、いつもあたしの側に、ピッタリ寄り添っている……。
後、「淋しさには名前がない」という歌もあった。

>いつから趣味がファッション, 美容・ダイエットになったんですか????
昔からです!(キッパリ)。こう見えても、パンチ野郎ですから〜〜、ご免!。

せっかくなので、映画の話も……。
ピーターは、確か、東映の不良番長シリーズにも出たことあるのではないかな?。不良番長はたくさんありすぎて、どれがどれだか、解らなくなっていますが、機会があったら、見てみたいと思っています。
 70年代初期は、東映と文芸坐がプリントの貸し借りでもめて、文芸坐では70年代中盤以降までほとんど東映作品はかかりませんでした。そういうわけで、東映映画は新宿昭和館とか、川崎銀星座、浅草や、街の映画館でこなしていました。昭和館は、上では健サンや鶴田、若山の正統な任侠路線。地下では山城、梅宮や石井輝男の性愛路線で、ほとんどが添え物作品での番組編成でした。70年代中盤は、池玲子、杉本美樹の女番長(スケバン)シリーズや、岩城滉一もあの狭い昭和館地下のスクリーンを750CCで走り回っていました。
 その後、ボクは、上板東映方面に行ってしまうのですが、あのころの東映添え物作品は、千葉真一のカラテ路線も含めて、本当に面白かったと思います。

と、いう訳で、たまには、映画館の話ではなく、映画の話しもしてみました。

そうそう、昔、東宝で黒沢年男主演の「パンチ野郎」という映画もありました。しっかり「平凡パンチ」とのタイアップで……。しかし、どうだったのでしょうね。あそこまでやると、カッコ良いのか、悪いのか……。かなり複雑な心境になったのを覚えています。

画像は、志穂美悦子の「若い貴族たち 13階段のマキ」(内藤誠監督)の宣伝シート。昔は、今のようなカラーのチラシではなく、こんな文字だらけの宣伝シートも結構あったのです。もっとも、置いてあったのは、封切り館か、せいぜい2番館止まりだったように思います。

http://bsouko.hp.infoseek.co.jp/

 
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間違えた。

 投稿者:カワサキシホ  投稿日:2005年10月 6日(木)14時01分31秒
  寂しさとぉ言う名のぉ猫がぁいるぅ〜だった。  

夜と朝の間に〜

 投稿者:カワサキシホ  投稿日:2005年10月 6日(木)13時59分40秒
  いつから趣味がファッション, 美容・ダイエットになったんですか????  
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続・文芸坐

 投稿者:13号倉庫  投稿日:2005年10月 4日(火)08時11分30秒
編集済
  寺吉さん、ありがとう!
未だ、文芸坐前の喫茶店の名前は不明です(笑)。

>もう少し右側が写っていれば、その喫茶店の名前が明らかになったかもしれないのに……
右側の文芸地下への道ではなく、カメラマン側の方の喫茶店です。ちなみに、この写真の撮影している道(駅方面に向かう道)にも喫茶店がありました。更に行くと、安い飲み屋さんがありました。この辺は、ガラッと変わってしまいましたね。多分、綺麗になったのでしょう。

文芸坐の話を一つ

昔の劇場は、戦後のなごりなのでしょうが大体、舞台がありました。映画館のイメージは余りないのですが、浅草国際とか、日劇とかは、映画と実演の2本立でした。江東劇場もそんな記憶があります。また、地球座系では、ピンク映画と実演の組み合わせもありました。
今でいう多目的利用というか、結構舞台がしっかりしているので、どちらかというと、50年代、60年代中盤までは実演がメインだったのかも知れません(この辺は推測です。ご記憶の方宜しくお願いします)。

文芸坐も、浅川マキのコンサートなどをオールナイトでやっていました。80年前後に数年続いたような記憶があります。映画が終わった後の定例落語会もありました。ル・ピリエが出来てからは、そちらの方に移りましたが、イベントの規模から考えても、文芸坐でのイベントはかなり大がかりなイベントだったように思います。映画館で映画を見るのとは違った面で、映画館の楽しみの一つでした。

映画館での映画以外のイベントとしては、新宿文化での映画終了後の演劇も忘れられません。浅川マキは、池袋東映(現シネマ・サンシャイン)でもオールナイトコンサートをやっています。池袋東映に3階があったのにはビックリしました。後年では、浅草常盤座のニューイヤー・ロック・フェスティバル等があります。

最近の映画館の作りは、映画オンリーの作りなので、ステージはなくなりました。そう言う意味でも映画館での楽しみがちょっと減ってしまったような感じがしています。

画像は、「浅川マキin文芸坐・始発まで」のチラシ。
バックは、近藤等則、本多俊之、渋谷毅、杉本喜代志、飛田一男、川端民生、後藤次利、つのだひろ。今思えば、すごいメンバーです。

http://bokurasouko.seesaa.net/

 
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文芸坐前の喫茶店

 投稿者:寺吉  投稿日:2005年 9月22日(木)22時50分21秒
  文芸坐前の喫茶店の名前……なかなか見つからないよう。

Yahoo!で「文芸坐」を検索し、これはと思うサイトを覗く。
でも空振り!

そんな中、懐かしい写真が見つかった。
あの頃、夢中になって通いつめた「文芸坐」の写真。
もう少し右側が写っていれば、その喫茶店の名前が明らかになったかもしれないのに……
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

文芸坐

 投稿者:13号倉庫  投稿日:2005年 9月20日(火)06時11分16秒
編集済
  リクエストがあったので、池袋・文芸坐の「ぶんげいしねういーくりい」をアップします。

文芸坐に関しては、もう映画ファンならほとんど知っている映画館です。現在は、パチンコ店になってしまいました。もっとも、その3階に、新文芸坐として新しい映画館がオープンしていますが建物としての映画館らしさは全くありません。

今思えば文芸坐で上映した作品は、ある意味名作映画の王道だったような感じがします。どこの映画館も長く通っていれば、その映画館の得意分野が見えてきます。そう言う意味では、意外と手堅い番組編成だったと思います。
 もっともオールナイトではそれなりの冒険もしていたようですが、これも80年代に入り、娯楽の多様化と共に、段々手堅い番組編成になっていったように思います。勿論、ブロック・ブッキングの崩壊、映画館の減少などで、売り止め(貸出停止)のフィルムが増えたのも要因の一つだと思います。
 文芸坐は、昔はかなり自由に煙草が吸えたのですが、80年代からガードマンが常駐して文字通り禁煙となりました。
 最近は2階のある映画館は少なくなったと思うのですが、文芸坐の2階は、意外と急で、椅子と椅子の感覚がかなり狭かったような記憶があります。案外見にくかったんじゃないかなぁ。しかし、考えてみると、最近は2階で映画を見る事などほとんどありません。今となっては2階で映画を見るなんて、ちょっと豪華な感じもしないではないですが、どうでしょう?。

文芸坐に関しては、地下、オールナイトなど題目がたくさんありそうなので、それなりにやっていきたいと思っています。

しつこいようですが、文芸坐の向かいの喫茶店、だれか知っていたら宜しくです。

画像は「ぶんげいしねういーくりい」78年、通巻328号
コラムは三宅真里さん。この時代のコラム・メンバーでは唯一理論派だったように思います。

http://bsouko.hp.infoseek.co.jp/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

メールトラブル発生中

 投稿者:13号倉庫  投稿日:2005年 9月11日(日)20時39分25秒
  只今、お問い合わせのメールにトラブルが発生しまして、受信、送信ができません。
復旧には時間がかかると思いますので、宜しくお願いします。

http://bsouko.hp.infoseek.co.jp/

 

Re 池袋・日勝地下

 投稿者:13号倉庫  投稿日:2005年 9月 7日(水)18時09分2秒
  うふふふふ。それは、映画好きだったら一度は通過する道なのです。ボクの場合は、新宿にあった西口パレスでしたね。客席ではなかったけれど、休憩時間にトイレでナンパされちゃいました。食事して、すきを見て逃げてきたのですが、うーん、その辺りの事を考えると女性は大変だなぁ。
 でも、文芸坐とか、並木座ではそんな事は無かったナァ。もしも、ナンパされた方がいらっしゃったら、ご報告、宜しくです。

さて、池袋・日勝地下。この辺は今は駐車場になっているのだけど、この一帯はハタ興行の映画館で、日勝映画、日勝文化、日勝地下、池袋スカラ座、そして池袋東急と5つの映画館があり、一寸行って曲がると文芸坐になるというロケーションです。やはり文芸坐に行く回数が多かったのですが、文芸坐のラインアップばかりですと頭が頭痛してしまうので、時たま日勝地下の洋ピンでリフレッシュしました。洋ピンの場合、画面いっぱいボカシ(モザイクじゃないよ)があったりして、あまり面白い作品は無かったのですが、中には「暴行アニマル」なんて、面白い西部劇ポルノがあったりして、それはそれで、楽しかったと思います。
 痴漢的な事で言うと、後ろの席での立ち見は禁物でした。あと、中途半端な席もヤバかったですね。ボクの場合、この劇場では、前から3列目まででふんぞり返って見ていました。それも通路の席だと完璧に大丈夫でした。余程混んでない限り、隣りにすわりる人はいませんから。あと、交渉が成立したら、外へ行くので、そのスジの人は後方
の席にいたようです。実はその辺がいちばん見易い席なのですがね。

それにしても、文芸坐向かいにあった喫茶店の名前、何人かの人に当たった見たのですが、みんな覚えていませんでした。誰か、知っている人、宜しくです。

画像はハタ映画街のチラシ(76年頃 部分)。裏面は、池袋・日勝と日勝文化のスケジュール。200円の割引券付き(日勝地下は使用不可)3回見ると1回タダのサービスカードも発行中とのことです。

http://www.geocities.jp/bokurasouko/

 
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池袋・日勝地下

 投稿者:寺吉  投稿日:2005年 9月 3日(土)22時44分20秒
  池袋の喫茶店の話が出たついでに、寺吉にとって怒り憤懣の、池袋のとある映画館でのお話を……その映画館は日勝地下。

その当時は、1本立ての洋画系名画座だったと思います。
ある日のことです。
「リップ・スティック」(76)と言う、レイプを扱ったアメリカ映画を見に行きました。
公開当時、少し話題になった映画でしたが、見逃していたため、初めて「日勝地下」に出かけたのです。

劇場に入りますと、最後尾の椅子の後ろ…つまり立ち見の場所は二重三重に人垣が出来てました。
「話題にもなったし、料金も安いからな……」と、その混雑ぶりを一人で納得しながら、その人垣を押し分けて最後尾の席に到着すると「あら不思議!」
決して広い小屋ではありませんが、空席がたくさんあるのです。
「何か変だな!」とは思いつつも、そこは映画好き。空いている席に腰を下ろし、いざ鑑賞。
しばらくすると、隣の席にスーツを着たサラリーマン風のオジサンが腰を下ろします。
「空席はたくさんあるのに、よりによって隣の席に座らなくてもいいじゃないか」と思いながらも、私は映画に集中しています。

それからしばらくすると、私の膝のやや上の部分が暖かくなりました。
私は視線をその部分に落とします。
その部分には、隣の人のコートの端が乗っていました。
当時は2月。暖房の効いた劇場に入り、それまで着ていたコートを脱ぎ、たまたま私の太腿の上に乗ってしまったのだと思い、再び画面に集中しました。

ところがです!
今度は太腿の上をモゾモゾと何かが動く感触が!
慌ててその部分を見ました。
な、な、何と!私の太腿の上に乗っていたコートの端から、隣のオジサンの手が見えるではないですか。それだけではありません。その手が、私の股間へと移動しているのです!
そうです、痴漢です。
その時、すべてを理解しました。
何故、混んでもいない映画館なのに、立ち見の場所がギュウギュウ詰めだったのか。
そうです。獲物を物色していたのです。
ショックでした。
そのオジサンの手を振り払いました。するとそのオジサンは、脈がないと分かったのでしょう、そそくさと席を立って行きました。

その後、その映画館には一度だけ出かけました。それも、友達と一緒に。

長くなってしまいましたが、東京の映画館の怖さを知らされた出来事でした。
 
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