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特務隊の限界

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 9月28日(月)21時25分19秒
  コメントどうもです!
>悪役がシリーズを通じて一、二を争う大物で、さすがにミツ夫達には荷が重かったですかねぇ
「あの人を出したい」という要素も確かに大きかったんですが、ここはやはり「特務隊は決して
天下御免ではない」という部分を強調したかった、というのが第一です。奔放に振る舞うのは
それはそれでカッコいいかもしれないけど、やはり一定の決まりごとを守ってこその社会という
基本モラルからは逸脱したくないですからね。たとえその決まりごとが理不尽でも。

ちなみに地球のレプリネスですが、今回登場した6人が全てです。これについては、ミツ夫以外の
留学生(オセアノ&グェス)を初めて描いた『PLANET OF OBLIVION』の冒頭で述べています。
いわく、留学したのが23人。修了前に帰星したのが14人。残り9人のうち、ミツ夫・オセアノ・
グェスを除いた6人となります。…しかしずいぶん前だなあ『PLANET OF OBLIVION』って。

蛇足ですが、再登場キャラが多かった今回。実はステーション・クズイもセカンドステージでは
2度目の登場だったりします(1度目はセリフ中だけだったけど)。憶えておられる方います?(笑)
 

エピソード37

 投稿者:ロング  投稿日:2009年 9月28日(月)01時07分19秒
  更新お疲れ様です。

舞台が地球→宇宙船→エスペラン星と移り、
合わせて、登場人物も視点もコロコロ変わったので、
スペースオペラっぽい作りになっていますね。
これまでのオオミツさんの作風とは若干異なる印象を受けました。

悪役がシリーズを通じて一、二を争う大物で、
さすがにミツ夫達には荷が重かったですかねぇ。
最後に出てくるのはサリーフォードかなとも思いましたが、
グェスの言葉で、ようやく気が付きました。
話のテーマを考えると、やっぱりあの人しかいないですね。

今回の話に出てきた地球人のレプリネスは6人。
これ以上帰化した人はいないと思っていただけに、
細部とはいえ、チトとナリアの登場は予想外の展開でした。
友子の対応を見る限り、この2人も帰化でしょうか?
 

オフでもスゴイのよ

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 9月28日(月)00時40分13秒
編集済
  コメントありがとうございます!
>黒田でんさん
やっぱりこの人、おしゃれとかには時間をかけなさそうに思えるんですよね。服を選ぶにしても、
「動きやすくて快適」みたいにとことん実用性重視…かも?
>M'arcyさん
当初はここまで大勢出すつもりじゃなかったんですが、いつの間にやらどんどん増えてました。
これもまた積み重ねによって可能になった展開かなぁーなどと考えていたりします。
なんだかんだ言ってもお父さんっ子な次長。その雰囲気を感じていただければ幸いです!
 

オールスター

 投稿者:M'arcy  投稿日:2009年 9月27日(日)23時27分50秒
  かなりのボリュームでしたね。
まさにオールスターストーリー。
未読の方もいらっしゃるでしょうから、あえて感想はのちほどとさせて頂きます。


黒田でんさんも仰っていますが、
サリーフォードさんのオフルックはラフなんですね。
お父さん思いな彼女のプライベートな一コマ、素敵です。
「なんじゃ、こんな派手なのを買いおって!」
と、笑顔で毒づくマラード教授が目に浮かぶようです。
 

トップイメージ

 投稿者:黒田でん  投稿日:2009年 9月27日(日)19時56分13秒
  サリーフォードさん、オフでもびしっとした格好かと思ったら結構ラフなんですね。
次回更新楽しみにしています。
 

エピソード37『面影』

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 9月26日(土)02時33分33秒
編集済
  思ったよりも早くUPできました。
当初は『もうひとりの賢人』くらいの長さだと思ってたんですが、気がつけば『命の意味』に
せまる長編になっておりました…。
再登場するキャラもけっこう多いです。セカンドステージって、ホントに脇役キャラが豊富(笑)。
 

言われてみれば…

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 9月24日(木)12時58分16秒
  確かに(笑)>「納谷悟朗」か「納谷六朗」

「クラインさん」でしたか。失礼致しました…。あらためてよろしくお願いします!

>『北の涯の光』は書かれるべくして書かれた作品というように感じています。

そう言って頂けると、ホントに嬉しいです!
パーマンサイトである以上「異端」であるという事実は避けられないし、果たしてこれが
どんな風に受け止められているのかも、あまり分からないというのが正直な現状ですから。
作品自体がカル化しているというあたりは、ある意味予想通りですが(え!?)。

ともあれ、今後ともよろしくご贔屓に。「きょうの鳥」もまだまだ序盤ですので、
気長にお付き合いくださいまし。
 

「納屋フクロウ」から連想されるのは

 投稿者:Klein  投稿日:2009年 9月24日(木)02時27分18秒
  個人的には「納谷悟朗」か「納谷六朗」です。ええ、厳然と。

『北の涯の光』は書かれるべくして書かれた作品というように感じています。
エピソード投票当時は未読だったのが残念。
既読だったら一票を間違いなく入れていましたので、
オマケ4コマで二人がゲル状になることもなかったはずです。
あの4コマは好きなので、それはそれで結果オーライという気もしますけど。

あ、蛇足ながら、私の名前はできれば「クライン」と発音して頂ければと。
もちろんエリートではありません(啜泣)
 

あれからもう3年……

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 9月15日(火)00時49分14秒
  おとさんのサイトの中で運営(もとい、休止)されているお絵描き掲示板「ジャポニカらくがき帳」。
ここの過去ログ(2006/09/12の#108)において、イラストへの返信コメントを入れておりました。
いわく「当方のセカンドステージも、今のペース(月イチ)だとあと3年近くかかる計算に…」。

そう。すでに3年は過ぎてしまったわけですが、未だにセカンドステージの終わりは見えていません。
それなりに執筆のペースは維持しているはずなんですけどね…。
この書き込みをした後で、『北の涯の光』と『ニュージェネプラス』とをスタートさせているわけです。
この2シリーズを合計すると、現時点で39エピソード。実質上、セカンドステージよりも多い事に。
ひょっとすると、これのパワーを本編に回していれば、すでにセカンドステージは終わっていたかも?

…とはいえ、どっちのシリーズも書いた(書いている)事に後悔なし、というのは紛れもない事実。
まだまだ先は長いですが、皆さん、今後とも気長にお付き合いくださいまし。
 

ファンの検証

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 9月12日(土)00時19分9秒
編集済
  こういう地道な検証って、『謎本』の頃からの伝統かも知れませんね。
336粒…体に影響はなかったんでしょうか?(笑)

ちなみに、個人的に知りたいのは『名探偵コナン』で毛利小五郎が
何回麻酔針を打たれているか?ですね。
あんな強烈なのを数え切れないほど首に打たれて、よく平気なもんだ。
 

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