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コメントどうもです!
>悪役がシリーズを通じて一、二を争う大物で、さすがにミツ夫達には荷が重かったですかねぇ
「あの人を出したい」という要素も確かに大きかったんですが、ここはやはり「特務隊は決して
天下御免ではない」という部分を強調したかった、というのが第一です。奔放に振る舞うのは
それはそれでカッコいいかもしれないけど、やはり一定の決まりごとを守ってこその社会という
基本モラルからは逸脱したくないですからね。たとえその決まりごとが理不尽でも。
ちなみに地球のレプリネスですが、今回登場した6人が全てです。これについては、ミツ夫以外の
留学生(オセアノ&グェス)を初めて描いた『PLANET OF OBLIVION』の冒頭で述べています。
いわく、留学したのが23人。修了前に帰星したのが14人。残り9人のうち、ミツ夫・オセアノ・
グェスを除いた6人となります。…しかしずいぶん前だなあ『PLANET OF OBLIVION』って。
蛇足ですが、再登場キャラが多かった今回。実はステーション・クズイもセカンドステージでは
2度目の登場だったりします(1度目はセリフ中だけだったけど)。憶えておられる方います?(笑)
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