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お二方とも、いつも応援ありがとうございます!
読者の方からもらうコメントこそ、創作への至高の活力源です…。
プロットの段階では単純だったけど、書き終えた頃には結構深い話になった気がする本話。
メイの心境の変化というのは、書いた当方もはっきりとは定義し辛いところだったりします。
商品としての安全性や信頼度を考えれば、雇い主に対する服従心はもちろん設定されている。
起動した直後にトンプソン事務所のメンバーを殺さなかったのは、確かにその設定のせい。
しかしその後のやり取りで正式な雇い主でない事は分かったはずだから、多分いくらでも
手を出すことはできたはず。だとすれば、どのあたりからが彼女自身の意志なのか……?
おそらくは後にも先にも一度だけの特殊な事例。そこに生まれた出会いが悲劇だったのか
救済だったのかは、お読みになった方の判断にお任せするという感じですね。
>ズファッシュだったら同じ読後感は得られなかったと思うのは偏見でしょうか?
確かに得られないかも(笑)。ただし、服従心を付加されれば展開は変わるとも思いますが。
ちなみに、本編未登場のカテゴリー5は、名前で分かる通りドローラ星人です。
>オリジナルのブリンガー・メイって未登場ですよね?そのうち出番があるのかも?
本編の台詞にもある通り、現在はすでに死亡しているという設定、もとい”通説”です。
…正直、怖くて書けないです。本物はズファッシュをはるかに凌ぐほどの殺人鬼だし…。
>出会いによって変わることもある、それによって大事なものももたらされる。
変わったことで、本人はそれなりに苦しんだのかも知れない。しかしそれと引き換えに、
彼女は「唯一無二のブリンガー・メイ」になり得た…ということなのかも知れませんね。
>スワローレディーの制服って意外にセクシー
そうなんです。描いた本人もちょっとビックリしてたり(笑)。ちなみにスワローレディの
デザインモチーフはツバメとパトカーです。いわゆる、赤・白・黒のトライカラー繋がり。
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