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思い返してみると…
投稿者:
オオミツ(管理人)
投稿日:2009年 8月12日(水)22時39分34秒
編集済
エピソード36って、前シリーズではもうミツ夫がドゥームズに特攻する話だったんですね。
セカンドステージにおいては、まだ終盤にすら差し掛かっていないというこの現実…。
当初は同じくらいの話数を予定してたんですが、あれやこれやと挿入してるうちにどんどん
シリーズ全体が長くなってしまってます。
ちなみに、途中で思いついて挿入したエピソードをいくつか挙げてみると
『コバト(28)』『TRUTH or NOT(30)』『最後の言葉(31)』
『特別な日(32)』『メッセージソング(34)』『空白の逃亡者(35)』
といった感じになります。…思いっきり最近に集中してますね(笑)。
とはいえ、折り返しはとうの昔に過ぎているのも事実です。頑張っていきますので、
辛抱強くお読み頂いている皆さん、今後ともよろしく!
次回予告
投稿者:
オオミツ(管理人)
投稿日:2009年 8月 9日(日)16時03分33秒
ここ数編、初心に戻るという意味も踏まえ、登場人物を絞って意図的にシンプルな展開の物語を
心がけていました。
しかし、次回(エピソード37)は、かなり色々と盛り込んだ展開になる予定です。
といっても、みんなで決戦に挑むとかいうのではなく、これまでに登場したサブキャラや
キーワードがそこかしこに関与する…みたいな感じです。
ちょっと長いお話になるかも知れないのでUP時期は未定ですが、気長にお待ちのほどを。
絶対の孤独
投稿者:
オオミツ(管理人)
投稿日:2009年 8月 8日(土)22時39分14秒
編集済
コメントありがとうございます!
≫M'arcyさん
>およそ想像のつかない絶無
まさにその、想像を絶する無の光景というのを想像(?)して描写してみました。
>人に耐えうる物だったのか?
この部分はマドルフッド・ケイス博士の、想像力の足りなかった部分かも知れませんね。
「長期稼動対応のコピーロボット」にとっては特に問題がなくとも、その心となるのは
人間であるわけですから。メンタル面への配慮のなさが、ルチーナの悲劇と言えるかも…?
>スノーウィは本当にクルトーを愛していたんだなぁ、と思います
紛れもない事実ですが、ここで大切なのは「ウィニペグ&ブランカ」のような恋愛関係とは
一線を画していた、という点ですね。歳の差とかではなく、もっともっと根源的な部分で。
セカンドステージ終了までには一度は示唆する要素です。この絵からも推察して下さいまし。
≫ロングさん
>そろそろ更新時期だろうと思って、インターネットカフェから覗いてみました
サイクルを読まれちゃってますね(笑)。さすがというか何というか…。
>シャルディナにも彼女なりの行動原理というか、信念がありそうですね
どんな内容であれ、こういうものを持っている人間は強さを発揮するんでしょうね。
そこに"ぶれ”がなければ、隙や油断といった要素もますます少なくなっていく。
明らかに自分より過酷な道を歩んできたルチーナに、シャルディナは何を思うでしょうか…?
>F先生の短編集でも、孤独と静寂を描いた作品がありますね。
この手の作品で最も好きなのは、アシモフの『夜来たる』でしょうか。あれも衝撃的でした。
>ドゥームズ下で長期スリープ装置が動作できるなら、コルネリオ星は滅亡しなかったのでは
さすがに、この仮定はちょっと成立しそうにありませんね。もちろんご指摘にあるとおり
人間とコピーロボットの違いという部分が最も大きいんですが、もしもこの技術があったと
しても、それで滅亡を免れるには最初から「ドゥームズの発生」を想定しておかなければ
ならないでしょうから。種族を維持できる数を残すとなれば未曾有の大事業になるだろうし、
まさかいきなり世界が凍ってしまうなんて仮説は、誰も立てられないでしょうからね。
「究極の想定外」であるという点こそ、ドゥームズが大いなる災厄である所以なのです。
エピソード36
投稿者:
ロング
投稿日:2009年 8月 8日(土)18時40分57秒
更新お疲れ様です。
ただいま帰省中ですが、そろそろ更新時期だろうと思って、
インターネットカフェから覗いてみました。
シャルディナにも彼女なりの行動原理というか、信念がありそうですね。
まあ一般的に見て、彼女が悪であることは違いないのでしょうが…。
シャルディナが「自分には絶対勝てない」と考えているのは、
彼女に何かしらの目的があり、それに対し強い信念でも持っているのかもしれないと
読んでいて思いました。ちょっと気になる伏線です。
孤独って怖いですよね。真っ暗闇で音もない状況に数日さらされると、
大抵の人間は耐えられずに発狂すると、本で読んだことがあります。
F先生の短編集でも、孤独と静寂を描いた作品がありますね。
ところで、ドゥームズ下で長期スリープ装置が動作できるなら、
コルネリオ星は滅亡しなかったのではないでしょうか?
まあ、人間とコピーロボットという違いがありますし、
細部を気にしすぎるのは野暮かもしれませんね。m(_ _)m
EP36
投稿者:
M'arcy
投稿日:2009年 8月 8日(土)03時26分13秒
かつてルチーナが見た物、それは
「真の終焉」
だったのですね。
全てが極寒に凍り付いた静寂、命あった者達や彼らの作った物の「残骸」
およそ想像のつかない絶無、とでも言いましょうか。
長く重いその道は、人に耐えうる物だったのか?と考えさせられます。
トップイラストも、優しい空気の中に戻らぬ日々の切なさを感じますね。
スノーウィは本当にクルトーを愛していたんだなぁ、と思います。
エピソード36『静寂』
投稿者:
オオミツ(管理人)
投稿日:2009年 8月 8日(土)00時37分17秒
編集済
ようやくUPできました。
あまり前面に出したことはないものの、実は似たような境遇である2人の呉越同舟。
影は薄くとも、ルチーナの歩んできた道はある意味、誰よりも長く重いのかも知れません。
スイカバーを食べましょう
投稿者:
オオミツ(管理人)
投稿日:2009年 7月25日(土)14時30分26秒
さらに暑い季節なので、TOPイメージも暑そうなものに変えてみました(?)。
元ネタ(ジャポニカらくがき帳)のイラストが変わる前にUPできてよかったー。
≫M'arcyさん
>むしろ、毛髪よりも明るい色になることもあるとか
それはなかなか意外というか、納得しかねる事実ですね…。
目許を黒くしていわゆる「目力」を出すのは流行というより、人の顔の印象の
基本だと思うので。青銅器時代にまで遡って「自然な姿」を否定しているという事は、
ひょっとしてヒトは目許の表現に関する進化に失敗しちゃったのでしょうか?
…いやいや、考え過ぎ(笑)。
http://bbs2.oebit.jp/sun/
睫毛
投稿者:
M'arcy
投稿日:2009年 7月23日(木)12時38分38秒
下世話な質問にまで丁寧に答えて頂き、恐縮の極みです。
睫毛のことを調べてみたのですが、wikiによると、
必ずしも毛髪と同色になることはないようです。
むしろ、毛髪よりも明るい色になることもあるとか。
女性の場合は、写真を撮られる状況だとほぼマスカラを施しているでしょうから、
睫毛は黒く見せるのが主流なのかもしれませんね。
マスカラは青銅器時代にすら遡る歴史を持つ化粧品なのだそうですよ。
話が深くなって来ましたねぇ。
「毛」の話だけで妙に盛り上げてしまって申し訳ないです(笑
ニュージェネ女性像
投稿者:
オオミツ(管理人)
投稿日:2009年 7月23日(木)11時36分54秒
ガッツリと読み込んでいただき、ありがとうございます!
キャラクター像はそれほど仔細に設定して描写しているわけではないんですが、
女性のイメージに関してはまさにおっしゃる通りかも知れませんね。
腕力などの強さではなく、もっともっと根源的な部分において女性は「強い」。
多分、当方の抱くこの理想像のようなものがかなり反映されているのだと思います。
他者に依存し過ぎたり、自分の意志を明確にしなかったりという女性キャラ像を
できるだけ避けたいという意味では、ルチーナの転生もある意味象徴的なのかも?
>ハスナーの「女の強さ」
それほど緻密な設定もなく登場させたにもかかわらず、実に「予想以上」なハスナー。
さほど物語に関与しないという自由さも影響していると思いますが、おっしゃる通り
「肩の力を抜いて朗らかに生きる」このスタイルは、芯の強さあってのものでしょうね。
他の女性キャラが「まっすぐ前を向いて進む」のに対し、「よそ見も失敗もするけど、
進んでいる道はまっすぐ」という感じかも?
きっとハスナー自身、そんな自分を迷わず"好き”だと言える人なんでしょうね。
ええと、ご質問の件ですが…(笑)。
レプリ友子の解説文にもある通り、地毛の色が変わっているのは頭髪部分だけです。
あくまでも飛の遺髪が埋もれてしまわないようにするというのが変色の目的であり、
眉毛の色などが変わると顔の印象までも変わってしまう恐れがありますので。
ところでずっと疑問に思ってるんですが、まつ毛の色って髪と同じなんでしょうか?
ブロンドの外国人も目許は黒いイメージがあるんだけども…(余談)。
いやー、それはとてもよくわかりますね
投稿者:
M'arcy
投稿日:2009年 7月22日(水)17時41分1秒
>実質的にはかなりの女所帯。遠方に出向く長期任務ともなれば、だんだんウィンザー内にミツ夫の居場所がなくなっていく…
私は自宅において激烈な女所帯なので、そうなったとしたら、
いやむしろ現状のミツ夫にすら同調も同情もしてしまいますね(笑
いずれスミレちゃんがミツ夫の元へとやってきたら、状況に拍車がかかりそうですね。
私個人の持論としては、
「強さという点において男が女に敵う道理は何一つ無い」
というのがありますので、決めるべきとき以外は大人しくするのがベストだと思っています。
(精神的なタフさ以外にも、生命を身に宿すことができる、その後の出産という激務にすら耐えてみせる、その後の母親としてのさらなる強さを身につける、といった理由からです)
ニュージェネに登場する女性陣は、原典キャラからオリジナルキャラに至るまで、
そういった何らかの強さを持ち合わせている人ばかりですね。
大事なことなので何度も言いますが、ハスナーはその極みで、
タフ過ぎるというか、むしろ聞いてない(効いてない?)ですし(笑)
でも、ハスナーはオオミツさんの紡がれた女性の中では、
彼女にしたいナンバー1なんですよ。
99%疲れることばかりでしょうけど、
(それはライジェックのハスナーに対する言動を見れば一目瞭然)
肩の力を抜いて朗らかに生きることも大事なんだよ、と毎日教えてもらえるような気がするからです。
そこにもハスナーの「女の強さ」を感じているんですね、個人的に。
オマケ1:
>ちょっと想像できない
まさに私が彼女たちに質問したのはそのためです。
我々は私立の共学校に通っていたので、
「女性しかいない」
という、特に男の立場からすればおよそ想像のつかない閉鎖空間に興味があったからです。
なので、「女子校って、実際どんな感じなの?」という質問を。
もちろん、質問したことをかなり後悔することになりましたが・・・。
実際にあるんですよ。耳を疑いましたが、7人に口を揃えられたら、
現実を受け入れるしかないんです(笑)
オマケ2:
友子さんなんですが・・・。
飛の遺髪を植毛した時点で、地毛はブルネットに細胞変換した、という設定でしたよね?
それで、まぁ・・・なんというか・・このイラストを見て思ったのですが・・
どうしてもお聞きしたいのは、その・・・下の・・k(以下略
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