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意外だらけ

 投稿者:M'arcy  投稿日:2009年 5月28日(木)00時28分50秒
  たしかに見た目だけなのかもしれません、スノーウィって。
特務隊こそが素直にいきられる場所、このニュアンスは、
かつてマスクをかぶってパー子になることで自分を出せていた
スミレちゃんにも通じますね。

そして、スミレちゃんの大胆アタックにミツ夫は・・。
今後に期待します。

友子さんの京都弁も意外ですね、もちろん故郷だから当然なのですが。
普段の冷静な話し方からのギャップがすごいです。

一番気になるのは・・・
"What are you doing?"がスノーウィにはどういう意味に聞こえるのか、でしょうか。
これは教えてもらえなさそうですね(笑
 

見た目とは大違い

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 5月24日(日)18時46分52秒
編集済
  いつもガッツリ読み込んで頂き、ありがとうございます!

確かに見た目はクールビューティーなんですが、逆に言えば見た目だけなんですよねスノーウィ(笑)。
食い気に走る、わがままを言う、酔っ払う、そして恥じらう。このあたり、実は「子供の頃に出来なかった」
行為だとも言えます。なにぶん人並み外れた能力と特別な体質を持っていたので、なかなか普通の子供として
生きることが許されなかったという感じ?言い換えれば、特務隊こそが「素直に生きられる場所」なのかも。

コピーロボットの意義を、ある意味かなり変えたかも知れないレプリネスですが、確かにセカンドステージの
テーマに即して見てみるとかなり重要な要素だと言えますね。シリーズもすでに後半。この先この概念が
どんな風にストーリーと絡んでくるのか。よろしくお付き合いのほどを。


拍手の方、コメントどうもです!
…細々と続くご当地ニュージェネ。気付けばもう一ヶ月です(笑)。
 

エピソード34

 投稿者:ロング  投稿日:2009年 5月23日(土)23時06分55秒
  更新お疲れ様です。

スノーウィってクールビューティーというか、
他人の言動にあまり感情を左右されないイメージがあったのですが、
乙女の恥じらいみたいなものもあったんですね(酷い^^;)。
私が友子の立場なら、必ず後で翻訳機を使って確認しますが…友子も多分するはず。

ところで、以前にもコメントしていますが、
レプリネスの存在って強く印象に残っているんですよ。
本シリーズの物語の方向性を決めた、最大の伏線だと思っています。
今回のエピソードはオオミツさんの話としては珍しく(失礼)、
伏線を完全にオープンにして真正面から展開しているので、
その分、強いメッセージ性を感じました。
個人的には本シリーズの代表作になったと思います。

「レプリ(repli)」ってレプリカ(replica)を想像させるので、
元パーマンなら歌詞を見て思うところがあるかもしれませんね。
勘の良い法善あたりが気付くと面白いかなと、ちょっと妄想しました。
 

意外な素顔

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 5月22日(金)22時14分15秒
  拍手にてコメント頂いた方、どうもです!
実は生粋の京都家系な友子さん。まだまだその生態には謎が…!?(ないない)。
最近、本編のイラストをあまり描いてない気がしたので久々に頑張ってみました。
やっぱり、このキャラが一番描き甲斐があります。
拍手のみの方々も、いつもありがとうございます!今後ともよろしくお付き合い下さい。
 

エピソード34『メッセージソング』

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 5月21日(木)11時20分55秒
  UPしました。
避けては通れないテーマに一石投じてみたのは、やっぱり彼女の方。
果たしてこの2人の関係は………。
 

ミリィの選択(長め)

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 5月15日(金)07時24分40秒
編集済
  感想感謝です!
環境問題に限らず、「自覚しないままに」というは永遠の業なんですよね。
今回の描写は端的ですが、あながちオーバーでもないのかも…そうは思いたくないですけどね。

ミリィの行動。確かに大きな意味での理想を言えば、そちらの方が相応しいと思います。
しかし彼女って、明るい性格の割にけっこう本音で物事を推し量る、サリーフォード並みの
リアリストなんですよね。そんな彼女なりに考え、出した答えです。
もしも彼女が純然たる「写真家」であるなら、啓発という行為が何よりも効果的かも知れない。
ひとりの人間にできる事など、たかが知れていますから。
しかし彼女は「パーマン」でもあるです。本編で言うところの「パーマンにしかできない事」と
いうのは、まさに言葉通りの意味であり、理念ではなくむしろ得られる結果を指しています。

今回の件で言うなら、チョモランマ山頂のゴミ拾い。もしこれを啓発によって促したとして、
果たしてどれだけの結果が望めるか。恐らく、10倍の人数が1000倍の重さの装備をして
100倍の時間をかけて挑んでも、得られる結果は彼女の50分の1にも満たないと思います。
しかも、登山という行為によってまた山に負担をかけて。

ならば、声を上げる前にまず行動。そこに、リアリストとしてのミリィの本質があります。
いかなる難所であろうと道さえ作らず身ひとつで辿り着き、重機などの装備や燃料もなしで
大容量の回収運搬ができる。ミリィは「パーマンとしての自分自身」を、ひとりの人間ではなく
そういう「能力」としてシビアに見定めている、という感じでしょうか。

もちろん様々な異論はあると思いますが、誰よりも長くパーマンであり続ける彼女ならではの、
ひとつの結論として捉えていただければ幸いです。

今さらながらの新キャラ、エブティ。まだ子供ではありますが、未来は無限です(…?)。
 

エピソード 33

 投稿者:ロング  投稿日:2009年 5月14日(木)22時50分14秒
  更新お疲れ様です。今回の切り口は社会派ですね。

日本でも尾瀬や屋久島の環境破壊が問題になっていますが、
人間が興味本位で踏み込んだことで、
自然の生態系が破壊されるのは、今後も避けられないのでしょうね。
スペースデブリもそうですが、とかく人間は片付けを軽視しがちです。

今回の話は、ミリィの行動にちょっと違和感を感じました。
ミリィがすべきことって、パーマンの力でゴミを片付けることより、
ゴミの写真を撮って世界に環境破壊を知らしめることだと思います。
高山のゴミ掃除は、パーマンにしかできない事というよりは、
むしろ人間にさせるべき事ではないかと感じました。
…ストーリーに茶々を入れてしまってますね。すみません。m(_ _)m

パーマンにしかできない事って、結構難しいテーマですね。
オリジナルのパーマンは後期になると活動のスケールを落としていて、
「ご近所ヒーロー」になっていることを考えると、
「身近な存在であること」がパーマンの存在意義なのかなとも思います。

ここに来て新キャラ、エブティが登場しましたね。
地球で「新・パーマンチーム」を作る布石と勘ぐってみます。
 

エピソード33『滅びゆく者の詩(うた)』

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 5月14日(木)14時56分33秒
  UPしました。
キャラも舞台も独自色が強くなりつつありますが、やはり”『パーマン』の二次創作”という
根源の部分は忘れないようにしたい前提から構成したエピソードです。
…この2人だからこそ成り立つ顛末だとも言えるかも?
 

ニュージェネプラス『厨房トーキング』

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 5月10日(日)22時31分25秒
  UPしました。
『特別な日』の後日談的な内容ですが、構想はあれよりもっと以前からあったお話です。
早々とTOPイメージにはなっていたキャラクター、やっとこさ登場(笑)。
 

違和感ない彼

 投稿者:オオミツ(管理人)  投稿日:2009年 5月10日(日)20時31分58秒
  >・・・実は素顔っぽい気がするのですが。
いやいや、面なのです。
そして、外して安心させると見せかけて、中からほとんど変わらない素顔が出てきて。
子供はびびって二度目の大泣き。それにより、厄払いの霊験も二倍(?)。

ご当地ネタ、いつもどうもです!サリーフォードさんがまた味の濃そうな逸品に(笑)。
ただ、さすがに海外まで行くとちょっとメインコンセプトから外れちゃいますので…
そのあたり、何とぞご了承下さいまし。

シグレ煮は近日中に仕込みます。またお待ちしておりますので!
 

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