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こんにちは、ワントン・ソングと申します。失礼します!
mary poppinsさんがお知りになりたいこととは違いますが、少し面白いエピソードを昔の書籍で読みましたので、お話させてください。
1985年の夏に店頭に並んだ『週刊ビッグレスラー』の臨時増刊9月25日号『炎の戦士』(立風書房:8・22武道館2大決戦の特集です)に、小倉由美選手、小松美加選手、永友加奈子選手の「キャピキャピトークバトルロイヤル」という対談が掲載されていて、来日した外人レスラーたちの喧嘩について話しておられます。
小松選手 「(*前略)笛をピーピー鳴らすエリザベス・チェイス、あれはヒドイ。」
永友選手 「夜中、マッ暗な所でムクッと起きてゴソゴソやってジュースをゴクゴク飲んでるの。ホテルで相部屋になるのが嫌だった」
小倉選手 「バスの中で、ビッキー(プリンセス・ビクトリア)と殴り合いのケンカしちゃうし」
いかがですか?こんなエピソードですが、いかにもレスラーらしい話でしょう?
E・チェイス選手のことはよく知りませんが、P・ビクトリア選手は有名な選手ですから、こういったリング外の話も興味深かったです。そしてやはり、レスラーってほんとに気が強いんだなあ!と感じました。
それでは、また。
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