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先生やりました!

 投稿者:TM  投稿日:2008年11月 3日(月)13時18分13秒
  通報 編集済
  TMです。
最後の授業の際に、背中に気合いを入れて頂いた者です。

10月末に受けた試験(3回目)で680点(V34, M49)をとることが出来ました。
GMATはこれまで2回受けて、自分なりに一生懸命勉強しているつもりでしたが、
Vは両方25と低空飛行だったため、自分には才能が無いか、
MBAには向いてないのではないかと随分悩みました。

先生の授業を受け始めて11回目が終了した後に挑んだ2回目のGMATが
V25に終わり、先生に相談した際に、
「いやぁ、そりゃ悪いことしてしまったね。すまなかったね」と
仰って頂いたとき、吉井先生の「生徒に良い点を取らせるのが自分の責任」という
ポリシーを感じ、もう一度挑戦する勇気が出てきました。

その後は、先生の文法クラスの内容とハンドアウトを暗記しなおす
ことから始めました。この名詞は同格のthatを取れるのか、
この前置詞のあとの動名詞はOKか・・・等など、
間違った選択肢を消す技術を徹底的に蓄積しました。
そして16回の授業終了後、目標点を達成することが出来ました。

初見の問題ばかりのGMATの本試験のSCにおいて、
一番重要なのは「何となく選択肢を選ぶ」技術ではなく、
「自信を持って選択肢を消す」技術だと思います。
その点において、吉井先生の頭の中に構築されている、
「ETS英語のデータベース」とでも言うべき知識は、
GMATの準備をかなり効率化してくれました。
辞書のレベルではOKだが、SCではNGなんて問題は
個人の勉強で理解するのは不可能だと思います。

周りには「何となく」で選択肢を選んで高得点を
取っていく人が多くいましたが、私のようにそうではない人間には、
YESの文法クラスとSCクラスを受講されることを強くお勧めします。
※特に文法クラスでは、今さら聞けない実践的な文法がてんこ盛りでした。
 Construction of Rainbow Bridge was not easy. こんな英語を平気で書いたまま
 海外に行っていたらと思うとぞっとします。

最後に、一見ぶっきらぼう(失礼!)ですが、自分の成功ではなく、
本当に生徒のことを考えてくれる吉井先生のような教育者が
日本で大成功されることを強くお祈りして、お礼の言葉とさせて頂きます。
#うちの娘が英語を勉強する年齢になったらまた相談させてください。

以上、本当にありがとうございました。
 
 
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