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スレッド一覧

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(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2011年 7月27日(水)11時21分15秒
返信・引用
   夏の雲告げざるままの月日かな

 山々のふくるるばかり蝉時雨

 血を分けし薮蚊うつ手のやわらかく
 
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2011年 1月31日(月)13時30分33秒
返信・引用
   双六を上がりそこねて六十路坂  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2011年 1月31日(月)13時21分52秒
返信・引用
   寒牡丹世の移ろひを菰の中  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年12月27日(月)10時54分24秒
返信・引用
   短日やともしび早き廓街  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年12月 9日(木)10時49分41秒
返信・引用
   修羅いくつ虎落笛きく午前二時

 漂泊の翅をたたみし冬の蝶
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年11月29日(月)11時57分52秒
返信・引用
   返り花一期一会の世にありて  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年11月22日(月)10時06分57秒
返信・引用
   黒ショールいろいろありて今独り  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年11月12日(金)18時01分12秒
返信・引用
   実ざくろや義理人情の世に生きて

 浄土へと白装束の曼珠沙華

 露天風呂独り占めして秋の天

 故郷を追わるる如く銀杏散る

 小春日や子猫寄りそう膝頭
 

秋風

 投稿者:太胡  投稿日:2010年10月27日(水)20時05分2秒
返信・引用
   秋風の吹きゆく方や人茫々  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年10月10日(日)22時35分50秒
返信・引用
    さすらいの果てに遊ぶや秋の蝶

  野仏に幼なき願い赤まんま

  秋の日を股に挟んで逆上がり

  秋暑し開かずの窓の異人館
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年10月 2日(土)19時01分43秒
返信・引用
   秋灯や五つ数えて峡の村

 秋灯や屋根石低き峡の村

 曼珠沙華輪廻転生疑わず
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 9月 8日(水)09時02分13秒
返信・引用
    潮騒の低くなりたる夜の秋

  知れる人みな懐かしや秋の風
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 8月23日(月)14時46分46秒
返信・引用
   抱擁を知りて少女の夏終わる  

秋遍路

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 8月18日(水)09時44分56秒
返信・引用
   秋遍路うしろ姿の母に似て  

 蝉時雨

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 8月 8日(日)21時32分47秒
返信・引用
   黄金の刻をいだきて蝉しぐれ  

遠花火

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 8月 7日(土)09時03分18秒
返信・引用
   遠花火告げざるままの月日かな  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 8月 1日(日)21時19分43秒
返信・引用
    路地裏に絵日傘ひらく廓町

  陶狸ふぐりを濡らす夕立かな
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 7月31日(土)20時14分55秒
返信・引用
    少年の口一文字蟻を踏む

  開脚は天地のはざま女郎蜘蛛
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 7月18日(日)12時25分27秒
返信・引用
   着地点ぴたりと決めて鉾回し

 胸薄きおんなに生まれ一重帯
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 7月 7日(水)20時21分52秒
返信・引用
    生ビール白き喉見せ一気飲み  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 6月23日(水)15時14分41秒
返信・引用
  無造作にジーパン脱いで海開  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 5月23日(日)10時54分33秒
返信・引用
  初かつお男嫌いの大吟醸

マネキンの男に抱かれ衣更
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 5月23日(日)10時53分58秒
返信・引用
  初かつお男嫌いの大吟醸

マネキンの男に抱かれ衣更
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 3月24日(水)12時43分16秒
返信・引用
  紅の濃きひとも交じりてバス遍路  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 3月 4日(木)10時00分23秒
返信・引用
  春風に背中おされて旅鞄  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 2月24日(水)10時55分2秒
返信・引用
  今更に年増ばかりの厄落し  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 1月17日(日)12時03分31秒
返信・引用
  四捨五入すれば幸せ冬すみれ  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 1月12日(火)13時40分47秒
返信・引用
  怨みごと抱きたるままに滝凍る

無理数の世を永らえて冬薔薇

寒月光切歯扼腕鬼瓦
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 1月 5日(火)09時37分23秒
返信・引用
   花街をぬけて恵方詣かな  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2010年 1月 2日(土)20時55分26秒
返信・引用
  荒岬人それぞれの冬遍路

夢茫々寝酒一合ほろと酔う
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年11月21日(土)11時11分42秒
返信・引用
  盛り塩にしぐれのかかる郭町

立膝で爪切る女やすきま風
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年11月 7日(土)11時30分37秒
返信・引用
  逢魔ヶ刻なぞの微笑の菊人形

しぐるるや朱錆匂へる大手門
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年11月 2日(月)10時49分54秒
返信・引用
  一盞の新酒にひとを恋う夜かな  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年10月18日(日)09時41分4秒
返信・引用
  花街に通り抜けあり金木犀

実ざくろや柱にかかる女面
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年10月 8日(木)08時56分58秒
返信・引用
  実ざくろや今は昔の傷の痕  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年10月 1日(木)10時25分3秒
返信・引用
  彼岸花のぞけば夜叉の逆睫毛  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年 9月19日(土)10時12分25秒
返信・引用
  尼寺や業より深き虫の闇  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年 9月19日(土)10時11分45秒
返信・引用
  尼寺や業より深き虫の闇  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年 9月16日(水)08時39分23秒
返信・引用
  秋天や乗り継ぎ駅の旅鞄  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年 9月10日(木)09時53分5秒
返信・引用
  断愛という文字さがす秋の蛇  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年 9月10日(木)09時52分57秒
返信・引用
  断愛という文字さがす秋の蛇  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年 8月26日(水)09時38分52秒
返信・引用
  落蝉や仰向けに夢抱きしまま  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年 8月26日(水)09時38分43秒
返信・引用
  落蝉や仰向けに夢抱きしまま  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年 8月16日(日)09時22分24秒
返信・引用
  夏を病む一汁一菜志野の椀  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年 7月 6日(月)11時52分30秒
返信・引用
  愁嘆場素知らぬ顔の熱帯魚  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年 6月27日(土)09時43分16秒
返信・引用
  水琴窟心音低く夏を病む  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年 6月25日(木)09時19分38秒
返信・引用
  くちなわや女人もおなじ血の型  

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2009年 6月16日(火)13時39分11秒
返信・引用
  <font>

夏草や過疎化の村の忠魂碑

ひでり梅雨動くともなし水車
 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2008年10月31日(金)21時34分20秒
返信・引用
 


手品師の一刷け今朝は黄葉山

 

(無題)

 投稿者:太胡  投稿日:2008年10月19日(日)20時41分47秒
返信・引用
 


身の火照り冷ませていたり秋の蛇

陸奥はこけしにのぼる三日月(みっかづき)

 

おんな

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 9月24日(水)20時14分31秒
返信・引用
 


月の船情に棹さす女かな

三界に家なきひとや星流る

 

(無題)

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 9月20日(土)20時57分42秒
返信・引用
 


秋風やさりげなきこと追伸に

月の航浮灯台の見え隠れ

桔梗や波により添う流人墓


 

(無題)

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 9月14日(日)14時33分18秒
返信・引用
 


蟷螂や死はきぬぎぬの夢の中


尾を棄てて駆け込み寺に蜥蜴棲む


 

無題

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 9月12日(金)19時58分48秒
返信・引用
 


愛憎の炎立ちして曼珠沙華


鬼やんま瞼閉じたき夕べあり


 

(無題)

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 9月 4日(木)09時35分0秒
返信・引用
 


まひる野に夜叉高笑い曼珠沙華


絵空事女は夜のぶどう食む


 

(無題)

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 9月 4日(木)09時29分43秒
返信・引用
 


まひる野に夜叉高笑い曼珠沙華
 

流木

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 8月27日(水)11時12分38秒
返信・引用
 


流木に鎖骨のくぼみ晩夏光


 

晩夏光

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 8月26日(火)09時09分21秒
返信・引用
 


流木を燃やす少年晩夏光

来し方も盆の踊りも輪を外れ

目瞑ればうしろの正面秋の風

眠る子のすこし汚せる祭足袋


 

無題

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 8月24日(日)19時50分28秒
返信・引用
 


(秋来ぬと目にはさやかに…)

 目瞑ればうしろの正面秋の風


(穴惑い好きなら好きと…)

 穴惑い好きときらいは紙一重
 

蛇苺

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 8月18日(月)18時04分13秒
返信・引用
 

人妻の罪あるごとく蛇苺

相席のおんなも無口冷し酒


 

秋風

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 8月17日(日)09時58分19秒
返信・引用
  <fontT size=3>


秋風や少年隠す泪痕

秋風や影絵の少女窓に佇つ

秋風やおんなが流す空涙


</font>
 

(無題)

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 8月16日(土)19時30分34秒
返信・引用
 


修羅あまたわが来し方も流灯に


</font>
 

京都高野川の風景

 投稿者:かぐや姫  投稿日:2008年 8月15日(金)01時28分21秒
返信・引用
 

山紫水明の地と言われる京都、高野川の風景です。

白いのは鬼茄子の花です。

 

水母

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 8月13日(水)10時24分19秒
返信・引用
 


夜間飛行くらげ覗う波の裏


http://8930.teacup.com/tako575/bbs

 

くまぜみ

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 8月10日(日)10時26分5秒
返信・引用
 


くまぜみや鎧姿で大往生


 

写楽画廊

 投稿者:かぐや姫  投稿日:2008年 8月 7日(木)12時26分11秒
返信・引用
  写楽画廊
http://f.hatena.ne.jp/Syaraku/


お部屋の皆さまに使用許可くださっています。
 

古代蓮

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 8月 7日(木)11時15分27秒
返信・引用 編集済
 


求愛は舞踏のすがた古代蓮


 

禅の寺

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 8月 7日(木)11時02分24秒
返信・引用 編集済
 


禅の寺素足のおんな横ずわり


 

行をあけるタグ

 投稿者:かぐや姫  投稿日:2008年 8月 7日(木)09時40分45秒
返信・引用 編集済
  <font size=3>


(句を書く)


</font>       (注)全部半角で打ち込んでください。
 

やまかがし

 投稿者:太胡メール  投稿日:2008年 8月 1日(金)20時48分13秒
返信・引用 編集済
 



やまかがし礫を逃れ熾火の眼


ふっとわく愁いのような心太


雲水のまなこ澄みたる炎暑かな



 

女郎蜘蛛

 投稿者:太胡  投稿日:2008年 7月30日(水)17時04分27秒
返信・引用 編集済
 


向日葵や夕日背にして面やつれ


尼僧庵あるじ顔なる女郎蜘蛛


蝉しぐれ君言うなかれ生き死にを



 

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