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とおりすがりさんへ

 投稿者:sumaru  投稿日:2018年 5月15日(火)01時47分35秒 softbank060079227209.bbtec.net
  コメントありがとうございます。

加治木氏の安息香酸説については、雑記帳の方でやや詳しく書いております。

http://www.geocities.jp/nostradamuszakkicho/kajiki/kajiki_omake4.htm

このコンテンツの最初の投稿は2009年でした。関係する箇所を引用しておきます。

『最後の可能性は科学史に関する文献で見つけたというものだが、これもどうだろうか。

 安息香酸の発見者については、科学史や化学に関する辞典類などでも色々調べたことがあるが、18世紀の科学者シェーレとしている文献と、16世紀の錬金術師たちとしている文献があった。仮に、ノストラダムスの描写が安息香酸の抽出と認められるのだとしても、それに先行する錬金術師たちによる言及があったのだとすれば、ノストラダムスを発見者とすることはできない。
(中略)
 なお、調べた範囲では、科学史・科学者関連の事典や年表類では、安息香酸がいつ発見されたのかや誰によって発見されたのかについて、何も書いていないケースが多かった。本当に「有機化学史の最初の一ページに、巨大な名を残した」とか「科学史上に不滅の名を留める」とか「十六世紀の有機化学三大発見の一つ」といった表現に相応しい発見なら、なぜそういう扱いになるのか、首をひねるばかりである(調べた限りで安息香酸発見の歴史とノストラダムスを結び付けているのは、ウィキペディア英語版の記事だけだった)。
(中略)
ここではとりあえず、現在の標準的な科学史において、ノストラダムスは安息香酸の発見者とは位置付けられていない(少なくともそう位置付けることが一般的というには程遠い状況らしい)ことを確認しておきたい。』


 以上、ウィキペディア英語版の記述はその頃には確認をしていましたが、挙げられている出典がドイツ語であり、そのためだけに確認しようとまでは考えませんでした。

 そして、日本語の化学史・科学史の資料でまったく裏づけられない以上、「一般的な」あるいは「標準的な」化学史/科学史において発見者とは見なされていない、という書き方に誤りがあるとは認識していません。

 そもそも英語版の出典のつけ方はあいまいなので、まちがいなく出典と結び付けられるのは「安息香の乾留が叙述されていた」についてであって、「安息香酸が16世紀に発見されていた」とまでドイツ語の文献で断言されているのか、はよく分からないとしか申し上げようがありません。

 とおりすがりさんは、ドイツ語文献を実際にご確認になったのでしょうか。
 
 

「化粧品とジャム論」の第一部について

 投稿者:とおりすがり  投稿日:2018年 5月15日(火)01時09分46秒 KD106161161088.au-net.ne.jp
  「なお、加治木義博はノストラダムスを安息香酸の発見者だといっていた*4。ノストラダムスは、第4章、第5章では「安息香の香油」(l'huile de benjoin)の製法の中で安息香から成分を抽出する方法について述べているものの、一般的な化学史では、安息香酸の発見者はノストラダムスとは見なされていない。」

このように書かれていますが、ウィキペディアの「安息香酸」の項目はご確認になったのでしょうか?いや、日本語版の「安息香酸」にはたいした情報はありませんが、英語版の「Benzoic acid」には、冒頭「History」に、このように書かれています。

「Benzoic acid was discovered in the sixteenth century. The dry distillation of gum benzoin was first described by Nostradamus (1556), and then by Alexius Pedemontanus (1560) and Blaise de Vigenère (1596).[9]」

ご確認の上、訂正していただくようお願いします。

https://en.wikipedia.org/wiki/Benzoic_acid

 

補足

 投稿者:賢者  投稿日:2016年 7月 5日(火)13時07分1秒 p1199-ipngn100105okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
  一応この手の特殊な夢について言い方がある。
魔境というだけではあるが。
事実とは単にこれだけ。
がっかりさせて誠にすまんが、その方があなたがたのためである。
 

四行詩について

 投稿者:賢者  投稿日:2016年 7月 5日(火)12時55分10秒 p1199-ipngn100105okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
  結局何かというと忘我状態の中で見たなにかということで、イコール夢と断定できる。
普通の人間は滅亡の夢なんか見ない。つまりノストラダムス個人の何かが形を変えたものが
滅亡の夢として出たと言い切ることができる。
それが当たるのか?というと当たらん。これはノストラダムス個人の問題だけであるから。
他には一切関係がないといっていい。
これはヨハネにも同じことが厳しく言え、それは黙示録系の預言全てにまんま言えるのである。
とはいえ、霊的にというと胡散臭く思うかもしれないが、かなり進んでいることだけは確かなので
良識的一般常識の範囲内でのみ理解できる文に限り、毒にはならんとは言える。
 

業務連絡

 投稿者:sumaru  投稿日:2015年 6月21日(日)16時52分30秒 61.245.46.117.er.eaccess.ne.jp
  業務連絡

>私が、この掲示板にしたコメントを全て削除してもらえるとありがたいです。
>お願い致します。

という依頼があったため、当該人物の書き込み、および私の返答の中で彼のハンドルネームを挙げているものについては削除しました。

 結果、過去のレスの中で対応関係の不明瞭なものが出ていますが、
別に私が妄想上の相手との架空議論を繰り広げていたわけではありませんので誤解なきよう(笑)

 なお、新参者さんの過去の削除要請についてはスルーしましたが、
あれは文脈上、sumaruに迷惑を掛けたという意図から発しているものと判断したためです。
 別に迷惑でないし、お気になさることでもないという意思表示として、
むしろ削除すべきでないと判断したのがその理由です。
 ですので、そういうのと関係なしに削除してほしいのだ、という意思表示が別途あれば、
もちろん削除に応じさせて頂きます。
 

返す言葉が見つからなかった…

 投稿者:新参者  投稿日:2015年 5月29日(金)06時29分14秒 p6775e9.kmmtnt01.ap.so-net.ne.jp
  ちょっと暗くなりすぎたので度重なる失礼は承知で少し崩させて下さいね

お力になれずに済みません。あなたの汚名を雪ぐどころかもっと塗らせてしまうし(何でもかんでもあなたに因縁をつけさせるだけに終わった)、
全部徒労に終わった結果余計な首を突っ込んだだけで自分が恥ずかしい
相手はどういう人物だとか彼に説得する価値はあったかとか、そこがどういう場所かなど冷静な判断ができてなかったですね…
良く考えたら、文字通り売り言葉に買い言葉の結果あなたが読んだら気分を悪くさせるかもしれないような書き込みをしてしまうし…
だから試したリ挑発したりするようなつもりで書いたんじゃないんですが、
『実はそういうつもりで書いたとかMMR的なオチはありませんよ(笑)』こういった点でちょっとふざけ過ぎたかなあとは思っています
個人的には私の書き込みの結果向こうが一致団結しちゃった時点で、私の狂気はキャパオーバーでした笑

ところで「ヨハネ第三の手紙」大変面白いものを教えていただきありがとうございます、個人的には(学術的に諸説ある)という点に大変興味を惹かれました。
それで少し調べてみましたが、まあ出来もしない教会運営論を考えても仕方ないので笑、
元が牧師だから良い反面教師になっただろうなとか、教会の独立に際して問題点を「カイゼン」するための"神の御技"じゃないのかとか想いを馳せてみた次第です。

確かに現状ウィキペディアはまだ充実しているとは言い難いですね、
これからあなたの手で面白く意義深い記事になる事を期待しています、今後のsumaruさんが益々ご活躍されることをお祈りしております
私もあなたに近づけるように精進したいと思います。

そしてれもんさんもコメントありがとうございます
陰謀論などオカルト情報収集・吟味は趣味なので多分辞めないとは思いますけど今回でもう預言はこりごりですね…笑
何でもほどほどにしないと蝕まれるぞ、というのを今回身を持って痛感しました(汗
未来予知が出来たら、確かに余計な不安や不幸は無くなりますが、逆に希望や夢は無くなるのですよね。死ぬその日も見える訳ですよ。
だから案外、「知らぬが仏」と言うか、良くも悪くも無知な現代人・特に日本人は幸せ者だなとちょっと思いました。まあ目を背けるというか現実逃避する訳じゃないですが…
それと、この世界に真の予言やテレパシーでの都合のいい歴史変更は無いんじゃないかと思います。
ちょっとSF的に考えてみると、例え一個人や一集団の願いのためでも、悪意のためでも、予言で変更してしまうのは単なる無秩序な歴史介入につながると思うのです。
歴史が収れんするのか、自然治癒力的な自然の介入があるのか、その類の自治組織があるのかは判りませんが、歴史の個人勝手な改編や介入は許されないのでは…?
結局真の預言と言うのは時間を超越して客観視しなければ真の理解も立証も反証も出来ませんし、
ノストラダムスの場合は特に世間の為に重要な予言は秘匿されるとあり、つまり大げさに言えば世に出回っている物は表面的な物だけなんじゃないか?とか、
勝手なこじつけだけ見てそこから勝手に当たっただの外れただの言われ、結果本人が否定されるのは論外だ、と。多分sumaru氏のスタンスも同様だと拝察します。(はずれかな汗
だから私の欲するような予言なんて無いのかなーと。地震とか災害とか未来とか、人口の増減で歴史変わっちゃいますよ。

それとカール・セーガンって人が世の中には否定できない事項が三つあり、その中に前世の記憶を含むとしていますが前世の記憶の中には親を選んだ、場所や時代を選んだとあります(所謂魂の目的とか出自とか)
私もなんとなくの想像ですが多分この世界の真理をリアルタイムで知るためじゃないかな―と。
もうすぐアメリカの機密が公開されたり技術的特異点に到達するじゃないですか。あるいは超人類だとか未知なる知性との遭遇とか、未来からの技術伝達とか宇宙や人類の真理とか。ワクワクします。

だいぶ減らしましたがちょっと書きすぎました。これ以上は規約がガバガバになるので笑、泣いて馬謖を斬りたいと思います。では今日は自主休講なので寝ます!
 

新参者さんへ

 投稿者:sumaru  投稿日:2015年 5月28日(木)23時52分30秒 61.245.45.55.er.eaccess.ne.jp
  れもんさんと題名がかぶりますがご容赦を。

>そのような"歴史的な闘い"(失礼)に私のような未熟者が乗り込もうとした事、論争の程度を見誤っていた私が間違っていたと言わざるをえません。

 まあ、所詮はコップの中の論争ですけどね。
 近いうちにウィキペディアの『ヨハネの手紙三』の記事を大幅加筆する予定で準備を進めていますが、その『ヨハネの手紙三』には、こんなくだりがあります。

≪わたしは教会に少しばかり書き送りました。ところが、指導者になりたがっているディオトレフェスは、わたしたちを受け入れません。(略)彼は、悪意に満ちた言葉でわたしたちをそしるばかりか、兄弟たちを受けいれず、受けいれようとする人たちの邪魔をし、教会から追い出しています。≫(新共同訳)

 まあ要するに、信者たちからあがめられたくて仕方がないディオトレフェスは、「長老」が正しいことをちょっとばかり書いてやっても聞く耳を持たずに、「長老」に対して醜い悪口雑言を重ねている。
 それどころか、手下の信者で「長老」寄りの立場を取ろうとする者には、だったら貴様は敵だ、追放するぞと脅しを掛ける・・・と。

 まあ、昔っからそういう奴はいたんだなあ、と(笑)。
 (厳密にはディオトレフェスの立場についても学術的には諸説あるんですが)

 ま、二千年も語り継がれるこういう論争に比べれば、冗談半分にも「歴史的」だなんて似合いませんよ(笑)



>「放っといてあげてください」これに自制が効かなかった事も含め私が「未熟者」でした…

 いや、てっきり『今度こそ書かない』と明記した私が本当にこれ以上書かないのか試しておられるのかと思っていました(^^;

 貴方がお詫びなさることなど何もありませんし、むしろこちらこそお付き合いいただきましたことに御礼申し上げます。



>おかげで私は自分の考えがどうあるべきか冷静に見つめ直す事が出来、また自分の本当にすべき事である学業に専念する事が出来ます。

 学業のほうで成功をおさめられることをお祈り申し上げます。
 

新参者さんへ

 投稿者:れもん  投稿日:2015年 5月28日(木)17時14分2秒 nttkyo490098.tkyo.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp
  ここの掲示板にはそぐわない内容かなと思います。でも一言。
オカルトこそ真に繋がるんですよ。オカルトをやめなくてもいいんです。
誰でも初めから、叡智を手に入れられるわけないじゃないですからね。
誠実に…義を持って進んでくれれば、いいんです。進めばやがて来ます。
論争など、カルマのぶつけ合いで無盲だと知ったのなら…
静けさの強さと技を探ってみてください。
素から感謝の言葉が出るあなたは絶賛成長中じゃないですか♪
 

オカルトに惑わされずその日その日を誠実に生きる方が大事だ。

 投稿者:新参者  投稿日:2015年 5月28日(木)15時54分23秒 p6775e9.kmmtnt01.ap.so-net.ne.jp
  元々は「向こう側の人間」であり、私のような無礼な若輩者にここまでお付き合いいただけて誠に感謝しております。
本来このような事は直接個人的にするべきだと思うのですが、個人的な事情(Eメールの都合)からこの場をお借りして
御礼申し上げさせていただければ、と存じます。
私の非礼極まりなくかつ痛すぎるコメントをわざわざ残していただけている事は誠にうれしい限りでありますし、
ご存知のように、私は聖書や預言書を宗教的に・学術的に研究している訳でも"エホバの証人"でもありませんから、
ここに書き込むどころか覗くことすら非常にイレギュラーな訳でありますが、今回このように貴殿と一期一会の巡り合わせが出来た事
とても幸せなことだったと感じております。
おかげで私は自分の考えがどうあるべきか冷静に見つめ直す事が出来、また自分の本当にすべき事である学業に専念する事が出来ます。
今回の件で私は向こうのサイトを初め、心残りではありますが貴殿のサイトを覗く事も無くなるでしょうし、
「向こうで」無駄に人生の時間を浪費したり、様々な考えにまくしたてられる事も余計な不安感を煽られる事も無くなるでしょう。
元はあなたの"災難"ですのであまり有難がるのも失礼かとは存じますが…

この論争はここ最近勃発したものとばかり勘違いしていましたが、私の推理が間違ってなければ、
移転前の雑記帳時代にはすでに始まっているようですから数年と言わず十年以上続いていたのですね(貴殿がとある"住民"であれば尚更)。
そのような"歴史的な闘い"(失礼)に私のような未熟者が乗り込もうとした事、論争の程度を見誤っていた私が間違っていたと言わざるをえません。
相手がどのような者か測り間違え、そこがどういう場所か見極められず、私が乗り込んだところで一体どうなると言うのか、私は何がしたかったのか。
「放っといてあげてください」これに自制が効かなかった事も含め私が「未熟者」でした…

もうこれ以上は書く事もお読みになる事も憚られましょうから控えたいと存じますが、
やはり本は私の書き込みから火が付いたことは確かですし、また油を注ぐ真似をして余計な事をしたのも事実ですから
余計なご迷惑をおかけして申し訳なかったという事だけでも、心からお詫び申し上げたいと存じます。

"撤退"する前に、どうしても一言御礼をば、と思い筆を取った?キーボードを叩いた次第です。
私が何を言いたかったのか、どうしてこうなったのかご賢明なあなたなら現況からお分かりになると存じますが、
要は「1~2行で済む程度の事」なのですがここも見られていると思うと怖くてとても書けません。。。
でも変に恨まれる事も無くこの程度で終った事は不幸中の幸いだったかもしれません。「いや~もう色々とヤバイ(汗 嫌な汗が止まらない(汗」

それでは失礼させていただきたいと存じます。数々のご高配を賜りました事、誠に感謝致しております。
 

引用やリンク

 投稿者:sumaru  投稿日:2015年 5月26日(火)01時03分29秒 123.230.44.179.er.eaccess.ne.jp
  >その節には、引用やリンクが発生するのでご相談させてください。m(__)m

 常識的な範囲の引用やリンクならば、特に相談無しでなさって構いませんよ。
「とある信奉者」さんのサイトのように↓
http://prophecies.web.fc2.com/
 『引用による私の訳』と『御自分の訳』の区別が第三者の目にもはっきりつくならば、
なにも私の訳をそのまま使わないでも構いませんし。

 ただ、まあお互いの最低限の信頼関係というか、最低限の礼儀を守っていただけるなら、ですけれど(笑)
その辺り、れもんさんなら大丈夫と信じています。
 

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